商品やサービスの魅力を、さらに高める「心に残る関わり」

10月19日は
お母ちゃんが85歳の誕生日
今週の土日は少し早いけれど、
霧島国際ホテルに家族で泊まりに行きました。
メンバーは私とお母ちゃんと
旦那さんと義弟です。
霧島は、とにかく温泉がいい!!
いつも湯気がモッもく!

数年前に新燃岳が噴火してから、
だいぶ苦しい時期がありました。
特に観光は激変していたようです。
霧島国際ホテルはその間に経営が変わって、
新しい経営者が力を入れて、
だいぶ変身していました✨
霧島の砂を使った
「霧砂」という砂蒸し風呂が
できてたりとか✨
エントランスホールや客室も
廊下とかもリフォームされて✨
ご飯を食べるところも
めちゃくちゃおしゃれな
バイキング形式に変身していました✨
お土産コーナーもあって、
奥にキッズコーナーもできてて✨
そんなことを知っていたので、
今回の家族旅行は久々に
霧島国際ホテルに泊まりました。
受付をした時に、
なんと卓球大会の参加者募集を発見。
実は義弟は中学校の頃、
卓球をしていたこともあり、
急きょエントリーしちゃいました。

浴衣でする卓球大会は、
ちょうどいい人数で
アットホームで盛り上がりました。

↑プレイの後は握手
↑人前で緊張する義弟にお母ちゃんがポンポン
最初は普通に温泉に入って、
ご飯を食べ、
寝る前にトランプをして終わりと思ってたのですが、


思わぬイベントが発生して。
(しかも、優勝しちゃった!(*ノωノ)
いい思い出になりました。
お母ちゃんも
一生懸命応援して
たのしそうでした。

整えた魅力に、さらに「心に残る体験」が加わる時
商売って、定期的にリフォームしたり、
施設や設備を入れたり、
商品をブラッシュアップしたり
ハード面を見直すじゃないですか。
私みたいなデザイン業とかは、
その変化に合わせて整える仕事として
ホームページのリニューアルとか、
パッケージの変更とか、
あと広報の案内とかが発生するんですよね。
これを全部ハード面と例えたとして。
でも今回、お客様として今回行った時、
この卓球大会みたいな、
定期的なイベントを用意する、
コミュニケーションを図る、
思い出を作るといったソフト面が
ググっと価値を高めてくれました。
なんつうのかな、
心というか、
思い出というか。
普段の仕事でも、
商品を提供するのはもちろんなんだけれど、
その中でお客様とどういう思い出だったりとか、
会話だったりとか、記憶を作っていくのか。
ここにも会社の価値って
あるんだよなあっていうのを、
改めて思います。
それは
「限られた時間で、心に残る関わりをどうつくるか」
と考える姿勢や、風土も
影響するような事かもしれません。
振り返った時の思い出というのは、
大事なことだと思います。
ただ作るだけじゃなくて、
そうしたことを語り合える、
そんな関わり方を大事にしていきたいと
改めて思いました。
霧島国際ホテルは
卓球大会だけでなく
ホールで音楽祭とか
いろんなイベントを
定期的に企画しているようです。
温泉もメッチャいいですし
おすすめです!















