経営者にも語り合える仲間がいる

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小さな集まりが、組織を支えている

今日は支部の幹事会。
桜島のターミナルの中にある
さくらじま参道さんでありました。

オーナーさんの自己紹介含め
いろんな話をシェアしていただき、

みんなで話し合ったり、
今月の活動の内容とか、
いろんなことを共有し合ったりする
時間でした。

例会みたいにイベントではないけれど
こうした小さな規模での幹事活動が
組織の基本を支えているんですよね。

同友会の活動について、
前に印象的だった言葉があります。

経営者にも、語り合える友達が大事

何の勉強会だったかな。
多分、前に熊本であった
「人を生かす」という
研修の中でだったんですけど。

「同友会の活動をするメリットって何だろう」
というグループ討論があったんです。

もちろん、経営指針を作るとか、
会社が成長するとか、
そういう意見もたくさんあったんですけど、

印象的だったのが、
「友達ができた」という言葉でした。

会社がつらい時、悩む時。
いろんな時があるけれど、
語れる人がいて、応援し合う仲間がいる。
友達がいる。

経営者の友達ができた。
それが一番の財産だって言った人がいました。

私はその言葉を聞いて、
すごく嬉しくなったのを覚えています。
同時に、憧れたのも覚えています。

年齢幅も大事だと思います。

参加者は40代、50代が多いけれど、
中には60代を超える人も
参加してくださる時があります。

そんな人たちが、
お互いに思い出話をしながら、
支部活動を通して今も青春しているなら、
すごく嬉しいなって思う。

同時に、自分たちが年を取った時、
今いるメンバーが変わらずに顔を合わせて、
もっと若い人たちを激励しながら、
活動を通して青春できていると嬉しいなって思います。

ちょっと想像しちゃった。
やっぱりいいね。

経営を続ける中で、
一人ですべてを乗り越えるということは、
なかなか難しいです。

ご縁を大切に、一緒に成長していきたい

ご縁や絆は本当に大事で
アドバイスをくれたり、支えてくれる先輩方をはじめ、
応援し合う友達も、すごい財産だなって思います。

そんな宝物(友達)を大事にし続けながら、
仕事を続けていきたい。

これは普段の仕事にもつながる所
あると思います。

お客様も一つのご縁です。

当然、一緒に頑張るからには
一緒に成長したいです。

それが信条だと改めて思いました

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