「そのぐらいできるだろう」の前に、一緒にやってみる

今日はお昼に、前に話していた友人のところに
「電話を掛けよう作戦」で向かいました。
会社訪問をしたいと言いつつ、
やらなきゃと思いつつ、
なかなか進まなかったので、
「前に進もう!」というテーマでした。
①最初にリストを見て、
優先順を決めて一軒一軒を整理して
②次に電話でアポイントを取るために
マニュアルを作成して
③次にアポイントを取るための電話の
ロールプレイを何度かして
④いざ、実際に電話をして、
アポイントを取って相手の反応も見て
⑤自分以外の人への割り振りの連絡までする
と、5ステップを一つ一つ、
隣に並んで進めました。
2時間くらいですべて完了✨
やりたいことや、やらないといけないことは
常に頭にあるけれど、
「やらなきゃ💦」という状態から
「進んだ!」という経験はすごく大事で、
自信になっていたらいいなと
思うところです。
人が動くために自分にできること
なんで思うように動かないんだろう。
そんな気持ちになることが、
リーダーをするとあると思います。
責任感もあるし、
目指したい気持ちはすごく大事なのですが、
有名な五十六さんの言葉で、
やってみせ、
言って聞かせて、
させてみせ、
ほめてやらねば、
人は動かじ。
話し合い、
耳を傾け、
承認し、
任せてやらねば、
人は育たず。
やっている、
姿を感謝で見守って、
信頼せねば、
人は実らず。
という言葉があります。
これは、実は順番が大事で、
思うように動かないというときは、
1番をすっ飛ばすときがあるんですよ。
「そのぐらいできるだろう」
「そのぐらい分かるだろう」
と思っててもなかなか進みません。
本当に結果を求める時こそ、
動けない理由を確かめて、
必要なステップを一緒に踏むのが現実的ですよね。
やってみせ、
言って聞かせて、
させてみせ、
ほめてやらねば、
人は動かじ。
この最初のステップで得られるのは、
やり方以上に「自分にもできる」という、
その自信を持てることが、
いちばんのスタートになると思うからです。
自信がつけば、心も軽くなるし、
楽しさも得られるのではと。
いろんなことを焦る気持ちも、
現状を正しく知って、
急がば回れで必要なステップを踏む。
それが自走していく為にも
一番の早道かもしれないですよね。
手を震わせながら
アポイントの電話をやり切った彼女に、
最大の敬意をもって✨
わたしもがんばろー!















