用事がある時だけの関係になっていませんか?地域とも、お客様とも。信頼は継続から

今日は振興条例推進会という
鹿児島県中小企業家同友会の会に
参加してきました。
この会では、
日本の企業の99.7%は中小企業であることや、
会社の継続には地域との関わりが
大事だということを学んでいます。
実際、私の会社はまだまだ小規模の成長過程なので、
自社のことも精一杯だし、
地域にたくさんボランティアできるような
規模ではありません。
それでも、自分の会社を通して
周りの人たちの「よかった」を増やして成長して、
地域を支えられる会社になろうと頑張っています。
では、地域と関わることと、
会社の成長は全く無関係なのでしょうか。
そんなことはありません。
なぜなら、
仕事の多くは地域との関わりの中から生まれているし、
求人も集客も地域がかなめになること多いし
自分の会社も地域の中に存在しているからです。
そんな会社と密接な関係を持つ地域が、
自社の成長に無関係とは考えられません。
地域のことを考え、
地域の役に立とうとする中で、
困りごとや求められていることに気づく。
そこには、
自社が成長するヒントも
たくさん埋まっています。
そして、
地域との関わりで大事なのは
「継続」だということ。
一回イベントをしたからオッケー
みたいなものじゃないんですよね。
定期的に関わり続けて、
情報交換し続けて、
信頼や信用を積み重ねることが
大事という話題にもなりました。
これは普段、
私たちで言うと、
お客様との関わりを継続することにも
近いと思います。
仕事の用事がある時だけ連絡をするのか、
そうでない時にも、
相手の役に立つ情報を届けたり、
近況を伺ったりするのか。
その積み重ねで、
相手にとっての自分の存在も
変わってくると思います。
すぐには結果が出なくても、
関わりを続けることで、
1年後、2年後の関係が変わってくる。
地域とも、お客様とも、
関わりを継続していくことが本当に大事だと、
ここでも改めて感じることができました。















