脇役だからって、おとなしくなる必要はない。名脇役の可能性✨

この前のセミナーで
すごく印象的なことがありました。

なんか性格診断とかでもないんですけれど、
てか、そうなんですけれど(笑)

人には四つのタイプがあるよっていう話でした。

主人公、監督、脇役、助監督の四つです。
詳細はセミナー主催の板坂裕治郎さんの本
「日本一わかりやすい 「強みの作り方」の教科書
に詳細あります

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主人公の人は前に出ていて、表に出る。
脇役は表だけれど、後ろにいる。
助監督は裏方で、後ろにいる。
監督は裏方だけど、前に出ている。
そんな分け方だそうです。

あなたはどれですかってなるんですけど、
いやあ、私さあ、
恥ずかしながらこういうの、
大体主人公だと思ってたんですよね。

ほんで、仕事柄、
監督もあんのかな、みたいな。

だけど、この時間で面白かったのが、
周りの人に自分がどう見えるのかを
教えてもらおう
っていうのがあったんですよ。

そしたら私、
みんなには脇役に見えてたんですって。

主人公って思ってたの恥ずかしい(笑)。

でも、なんで主人公って思っていたんだろうとか、
なんで脇役に見えたんだろうっていうのを考えた時、
最初ピンと来なかったんですよ。

「え?主人公じゃないの?」みたいな。

そしたら、その後にあった飲み会で、
一緒に参加してたエバちゃんが話してくれたのに
ピンときました。

ちいかわです。
皆さん知ってますか?

ちいかわにはたくさんキャラクターがいるんですけれど、
中に「うさぎ」ってのがいるんですよ。

「こづえちゃんはうさぎだよね」

その言葉に違和感がなく、
納得もしました。

個性が強かったりするからって、
主人公とは限らない。

脇役っていうポジションも
十分にあるんだっていうことを感じたんです。

裕治郎さんが言っていたのは、
「自分のタイプと違う行動を強制すると苦しくなる」という話でした。

仕事も、自分のタイプに合っている仕事の方がいいらしい。

改めて思ったら、私の仕事って
お客さんが主人公なんですよね。

だって、売上を変えるために、
行動をたくさん提案してサポートするけど

最終的にはお客さん自身が変えることであって、
私たちはそのためのサポート役ですから。

そもそも仕事柄、脇役でいいわけですよ。
脇役だからって、おとなしくなる必要はない。
うさぎみたいな脇役でいいわけです。

そう思ったら、自分の仕事の仕方とか、
普段の経済団体とかでの立ち振る舞いとか、

もっと楽に、
自分らしくできる方法っていうのが
あるのかもしれないなっていうふうに思えました。

たった1日で、
だいぶ大きな価値観が
ぐるっと変わるような出来事だったけれど、

今それを受け入れて、ちょっとそっちを意識してみます。

まあ、こういうのは100%
これが答えだよっていうのが用意されているというよりは、
見つけていくものだと思うんですけどね。

ちなみに、脇役も
スピンオフでは主人公にもなるそうです。
シーンや相手によることもあるんでしょう。

わたしも、場所によっては主人公になりますので。

自分事ではありましたが、
今日はつぶやきブログということで。

皆さんはどのタイプですか?
呟きブログでした(^^;

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