今日やっても、明日は変わらない。けれど1年後は変わる

例年、11月は出張が多い月と感じます。
そして12月1月とバタバタなるのです。
季節の変わり目でもあるし、
忙しくもなるという意味では、
体調管理に気をつけなきゃなあと感じるところです。
仕事には、
緊急なのとそうでないもの、
重要なのとそうでないもの、
四つがあるってご存知ですか。
これを象限っていう風に表現するそうです。

特に大事なのが第二象限。
緊急ではないけれど重要なことです。
毎日の仕事が忙しくなる時、
それが何で忙しくなっているのかって
結構大事ですよね。
第二象限は緊急ではなく重要なことなので、
理念をまとめるだったりとか、
社員教育をする、
新商品開発をする、
そして広報をするというのが入っています。
今日明日が変わるようなことではないけれど、
三か月後、半年後、1年後には影響することです。
私自身、
今はKIZUNAという商品開発をしていますけれど、
(新商品開発に当たりますね)
この取り組みは今やったから
明日が良くなるというものではありません。
でも、
三か月後、
1年後、
自分たちにとっても世の中にとっても
良い方向に行くためには、
今の時点でここに対する対応や対策を
こつこつしていかなくてはならないわけです。
もちろん明日のお金も大事なのです。
緊急で重要なことを無視するわけではなく、
あくまで緊急ではなくても
種を植え続ける事が大事という話でした。
広告の計画もまさにそうです。
1年後どうなりたいのかということから逆算して、
今何をしておかなきゃいけないのかを
計画しておくことが、未来の種まきになります。
でも、大事だけど後回しにされるとも言えるんですよね。
だからこそ、
私たちみたいな存在が
行動のサポートをしていければいいんだと
個人的には思います。
KIZUNAは、
チラシとランディングページを整えて、
さらに興味を持った人に渡す資料、
契約が始まる人に渡す資料を作っています。
これらも思い付きで進むのではなく、
いつまでに何を済ませようと計画を立てて、
コツコツと進めていくことが大事です。
皆さんの第二象限はどういった内容ですか。
そこに対して広告や広報の計画は
どのように作られているでしょうか。
予算の兼ね合いもちゃんと把握しながら、
体力も把握しながら、
その中でできることはたくさんあります。
毎日の忙しい中ではあるけれど、
そこも計画を立ててコツコツと準備をして、
未来の為に種を植えましょう















