お客様を振り返ったとき、やっぱり定期的な関わりは大事

当たり前にできそうなことが、
継続させるのは結構難しい。

今日は、
KIZUNAのソフト開発について、
大先輩にアドバイスを
いただいた時間でした。

先輩は、
別のソフトを昔から
ずっと販売している会社さんであり、

昔から知っている人でもあったので、
今後始めるソフト販売について、
お話を聞かせていただきました。

直接購入してくださる人と、
代理店さんとがいらっしゃる中、
結局何が一番大事かってなったら、
「サポートだよ」って言ってました。

継続する理由にも、
サポートがすごく大きく影響するし、

代理店さんたちが活躍しやすいためにも、
サポートが大きく影響すると言ってました。

販売後も、普段から関わり続けることが
大事なのだと思いました

みんな、お客さんが欲しいとか、
売上が心配だってなった時に、
周りを見渡すわけです。

普段、種をまかないで、
必要そうな人に声をかけて
取り尽くしちゃうんですよ。

でも、普段からちゃんと種をまいて、
関係性を築いている人たちが周りにいたら、

その人たちが必要な時、
または必要な人を見つけた時に
商品につないでくれるので、
収穫ができるんです。

だから、
普段から種をまくというのは、
本当に大事なことです。

ただ、
これが当たり前のようで、
できていなかったりします。

なぜなら、種をまいても、
すぐに実がなるわけじゃないんですよね。

だから、
「種をまく時間はない。
実を早く回収しないといけない」

と言いながら、後回しにしちゃう。

種は植えて終わりでもありません。

実がなるまでは、
お日様に当てて、
お水を与えないといけない。

実は放置してても勝手に生えないんです。
育てないといけない。

それでも、収穫(売上)は、
関係性を育むお客様の先にしかないわけです。

だからこそ、
広報をする仕組みだったりとか、
方法を考えていた方が、

結果的に自分自身の1年後、
2年後のステージが
変わってくるのではないかと思います。

普段の広告でもそうなんですよね。

私たちは広告を作るのが仕事ですけれど、
広告を作ることがゴールではありません。

そうした1年後、
2年後のステージを一緒に目指していく
パートナーとして、

関わり続けたいと思うし、
ご縁のある人たちに、
お水と太陽を届けられる会社であり続けようと、
改めて思いました。

今日の記事は以上です。

よかったらシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
目次