現場に入ると、進まなくなる仕事がある。

予定変更って、
できることならしたくないですよね💦
とはいえ、
どうしてもしなきゃいけない時ってのがあります。
例えば、うちの会社で言うと、
パートさんのお子さんが
急に熱が出たとかって時には、
もう「しょうがない。」
一旦仕事を抜けて、
病院に連れて行ったりとか、
努力されています。
他にも、親の介護をしている人。
お家でトラブルがあれば、
駆けつけないといけないことだってあります。
子育ても介護も
人生の中では必要なことです。
せっかく同じ釜の飯を食う仲間ですから、
お互いに家族を大事にし合える環境を、
支え合って保ちたいものです。
アピールは職種柄もあって、
そこは結構、臨機応変に叶っていると思います。
接客業とかと比べても
結構調整できる仕事ですから。
職種によっては、
なかなかそういうわけには
いかない職種もあるようです。
例えば介護福祉業の場合、
そうした急なシフト変更には、
管理者の人たちが現場に
入っていかざるを得ない現状があります。
これも正直、
「しょうがない」ことでは
あると思うんです。
ただ、ただでさえ
人手不足になりがちでしょ。
だから、時々ならず、
しょっちゅうとか、
ちょこちょこ現場に入らないといけない。
で、それ以外の仕事が
なかなか進まないと、
心がモヤモヤする事業所も、
現実にいらっしゃいます。
もちろん、現場に入ることが
悪いっていうわけではないけど
介護施設も、事業を継続するために、
それなりに儲けだったりとか、
豊かさは必要です。
そのためにも、
欠かせない定期的な利用者がいて、
働く人がいて、バランスを保って
会社の利益を作れることが必要です。
それなりの対策を打たなくてはなりません。
私たちは、
定期的にお客様をつなぐためにも、
日頃からの情報発信をおすすめしています。
でも、情報発信をする時間って、
多くはなかなか取れないですよね。
通信を作ること一つでも、
ネタを考えて、
原稿を考えて、
写真を撮って、
それを配置して、
紙にデザインして、
印刷して....と、
結構な工数がかかります。
作ることだけで、
やっと空いた1日が
終わってしまうこともあるでしょう。
毎日の中で、
それを継続して作るのは
難しいものです。
KIZUNAは、
そういった広報誌を
携帯電話でサクッと作って、
例えば1か月に1日だけ
時間ができたとしたら、
その1日が作るだけの日じゃなくって、
もうすでにできてて、
配る日に回せたらいいなって思います。
私たちは通常、
デザインを作るのが仕事ですが、
作る時間を減らして、
配る時間を生み出すことも、
私たちの役割だと思っています。
何に時間をかけるのか。
それは、限られた時間の中で
大事な選択だと思います。
そんな思いをもって作っている
KIZUNAも、
11月半ばにプレリリースを始め、
来年、本格始動する予定です。
少しでも、頑張る人たちの
手助けになればいいなって思います。
また時々、進捗も話させてください。















