お客様を大切にするために、「思い出すきっかけ」を仕組みにする

このブログは、
広告関係のノウハウや商売するうえでの
集客や求人のこと、
あと私自身やアピール、そしてスタッフの
「考え方」を知ってもらう等々の
目的で毎日書いています。
その裏では、
アピール自身の本当の使命とか、
世の中に対する役割、
また私たち自身の成長の過程を飾らずに伝えることで、
同じように成長中で頑張っている、
苦しんでいる、悩んでいる人たちの
元気になればなというふうに思っています。
今回は、
お客さんと話した時に、
改めて「ああ、この考えが大事なんだな」って
思ったお話のシェアです。
今日の打ち合わせは、昔からの常連さん。
打ち合わせ場所は、コメダ珈琲。
事務所をバーチャルオフィスに変更して、
お客様との打ち合わせは、
一つはお客様の会社だけど、
もう一つが、こうした喫茶店を
活用するようになりました。
結構便利。
打ち合わせたのは、
もう10年以上ずっとアピールと
関わってくれている方です。
いい時も悪い時も、
今のアピールも昔のアピールも、
ずっと見てきて、
気に掛け続けてくれている方です。
普段はお姉ちゃんの話ばっかりする、
どうしようもないおっちゃんなんですけれど、
営業のプロということもあり、
アピールの集客やお客様との関わり方に対する
アドバイスをくれる瞬間だけ、
すごく的確に助言をくれます。
この方が一貫して言うことは、
目の前のお客様を大事にすることです。
(普段は本当に
どうしようもない事ばっか言うおじちゃんですけど、
お客様に対しては誠実なんですよね(笑))
今日も、
「納品をした後、
何年も疎遠になるのは良くないから、
連絡はした方がいいね。」
と、アフターフォローの大事さを
スパッとアドバイスくれました。
正直、必要性はわかっているけど
アフターフォローで連絡したときに、
お返事ある人とはそのまま連絡とりやすいんだけれど、
お返事をいただけないとき、
放置しちゃうんですよね、私たち。
無理して連絡しない方がいいかな、
みたいに遠慮しちゃうのも本心です。
アドバイスは、
「連絡はもちろんした方がいい。
返事がなかったら、無理して続けなくていい。
でも、1年たったらもう一回声をかけるというのは、
した方がいい。
続けて連絡をし続けることが大事。」
といったものでした。
この
「1年たったらもう一回声をかける」っていうのは、
仕組み化されてはいなかったなあと
反省しました。
お客様のカルテから、
1年たったときにアナウンスが出てくるように
設定したら思い出せるね
と、スタッフと話し合いました。
こうした一つの仕組みというか、
自動化することで、
覚えておくとか、気にかけるみたいな、
「人が頑張る行動」に依存しなくて良くなることは、
結構大事だと思います。
正直、
1年前のお客様よりも、
今目の前にいるお客様の方に集中するじゃないですか。
それが悪いわけではないんだけど、
思い出すきっかけを用意しておくのは
大事っていうことです。
普段、人には言うけれど、
いざ自分の会社でどう
反映しているかっていうのは別問題。
早速設定しました。
そもそも、お客様のことを思えば、
するべきなんですよ。
チラシやパンフレット、
ホームページを作って、
1年後、効果を見直さなかったら
もったいないですもんね。
でも、お客様自信も目の前がメインだから
1年前の内容を見直すってのは
スルーしているかもしれない。
余計なお節介かなと気を遣うのも本音ですが、
もったいないんです。
だからこそ声掛けをして伝えさせてください。
そうやって、
納品した後も寄り添える働き方を大事に、
ちょっとずつ成長する(と信じている)
アピールでした。















