新しいお店の広告。まずは、無理なく動かせる形から~今の状況に合う方法を、一緒に考える~

昨日は、
「新しい事業所を作るから、
広告の相談をしたいです」

という相談を受けて、
打ち合わせをしました。

相談者の方は、
支店をオープンすることになったそうで

来年からスタートだけれども、
今のうちから集客の対策をしておきたいと
相談いただきました。

既に本店のホームページとか、
商品に対する説明ページは持っている方でした。

最初は、支店用で専用のホームページを
作った方がいいかという話もありましたけれど、

今回おすすめしたのは、
今あるページに支店情報を追加することと、
チラシとサインの提案でした。

もちろん、
支店別でページを作るほうがいいという
考えもあるかもしれませんが、

今回はサービスは同じで、
支店が増えるという事だったので、
オーナーさんが広報の運営を継続する為にも
一つに対して集中して作成した方が、
選択と集中という意味でも効率が良いと思ったからでした。

理屈で増やしたほうがいいってなっても、
現実で運営できないってなるんだったら、
増やさない方が良いことも多いですからね。

そして、新しい支店を知ってもらうために
チラシを作るということも提案しました。

結局、
紹介だったり、
案内だったり、
どこかにポスティングしたり、
またはポスターとして貼ってもらったりみたいなのに

使い勝手がいいのはチラシなので、
一個あると便利だからです。

もう一つは、サインを勧めました。
サインっていうのは、平たく言えば看板です。

今回は商業施設の中だったので、
歩いている人の目にすぐに入るように、
店舗の入り口に分かりやすいサインを
用意することを勧めました。

この三点セットでおすすめしました。

ここに並行して、
グーグルプロフィールをちゃんと作って、
まずはお客様が情報を得やすくする。

店の前を歩いていても気づくことができる。
近所のいろんなところに生活している人が、
「あ、ここにこれができたんだ」って
分かるように伝える。

同じように、
求める人に自分から案内する時に使う。

ふらりと来た人にも渡して、
商品の内容を全体的に知ってもらう。

という導線を整えることに
集中した提案をしました。

今回は、最初から大きな広告費を
かける提案にはしていません

広告の費用を最初にどのくらいかけるかは
会社の規模やサービスによって変わりますが

今回は初めての取り組みだし、
まずはちょっと小さく始めて、
その後、反応を見ながら広げていくことを勧めました

このように、普段私たちは
「言われた内容だけを作ります」というより、
今のお客さんの状況を知って、
その人に合った無理のない広告の提案をすることが、
自分たちには合っていると思っています。

お客様自身も、
アピールに相談をする時、
ご自身の状況や思いをしっかり伝えてくださいます。

「自分の状況はこういう状況なんです」
「こんな風になりたいんです」
「どうすればいいだろうか」
「協力してほしい」

そんな思いに真摯に応えることが、
自分たちの一番の役割だと思っています。

そのために、広告の企画から一緒に考える。

自分たちなりに、
「今の状況なら、これがいいんじゃないかな」
ということを、ちゃんと意見として伝えて、
一緒に考えて実行する。

こうした一つ一つの相談に、
丁寧に向き合っていきたいです。

派手さはないけれど、
そんな実直なところがいいと思う人たちに、
パートナーとして寄り添えたらいいと思います。

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