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先日、不動産のクライアントから
凄く嬉しいご報告がありました。
それは
「テナント契約が決まりました!」
というもの。
1階と2階が
同時に決まったという事でした。
うれしい!
現在、鹿児島でも空店舗は
大きな問題になってます。
特に商店街の空き店舗ですよ。
アーケードに並ぶお店が
空き店舗だと
自然と人も離れていくのは
全国の多くの商店街の
共通課題です。
今回ご紹介する事例の不動産も同じ悩みで
人の入っていない物件に
頭を抱えていました。
もちろん、
「不動産ポータルサイト」や
「物件情報サイト」に情報は載せてましたが
問合せが来ず
1,2回、テナントの前に貼っていた
チラシから電話を貰っていました。
そこで、自分のオリジナルのチラシでなく
プロに頼んでちゃんと情報を載せた
ポスターを貼ろうと決意し
アピールに依頼くださりました。
そこで、「マンダラ広告作成法」という
わたしたちの十八番の手法を用いて
物件情報だけでなく
周辺情報なども含めたポスターに仕上げました。
行動していれば、春は来る。
ただ契約を待つだけでなく
契約が決まるまでは
「お試し賃貸」として掲示もしました。
結果、2回、
大手からイベントに利用したいと
問合せがあり、
最終的に別の会社と
長期契約が決まりました。

私たちはクライアントさんに
「問合せが来た時は
かならず「何がきっかけで知りましたか?」
と聞いてください
とお願いしています。
今回の不動産のお客様は
イベント問合せも
賃貸の問い合わせも
「テナント前のポスターで知りました」
とおっしゃってくださいました。
県外の方ほどです。
「鹿児島でイベントをする」
「鹿児島にお店を出す」
「天文館というのが一番の繁華街らしい」
「実際にどこがいいか、歩いて確認しよう」
と行動する人達が
「この店のポスターが気になる」
と問い合わせをくれたということですね。
一見、特に県外の人たちは
ネットで調べて問合せそうじゃないですか。
でも、実際にテナントを契約したら
毎月家賃という大きな固定費が発生します。
また、立地条件はものすごく大事な課題です。
だからこそ、
本気の人たちは下見をするのが
当たり前だったようです。
リアルで確認したい人達には
リアルで見れる販促が効果を出します。
今回のポスターはそこに
当てはまったというわけですね。
いかがですか?皆様。
紙の時代じゃないとか
今はみんなネットで見る
そんな風潮に惑わされていませんか?
大事なのは自分のお客様が
どうやって自社を知ったか
その事実を追いかけることです。
現実のお客様の行動が
一番信頼できる情報だし
広告にはそれを利用したほうが
絶対いいですよ。
集客は深い。そして必ず答えがあります。
自社の答えを見つけて
確実な広告・広報で
力をつけて行きましょう!
今日はここまで!