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季節を販促に生かすには?春夏秋冬をお客様との接点に変える方法

2026.9.22

郵便局に切手を買いに行ったら、
「これだけ残っていました」
と言って見せてもらったのは
秋のグリーティング特集🍂✨

鹿児島はまだまだ暑いので、
「まだ暑いですよね。」
と言うと、

郵便局員さん
「暦上では秋ですからね~」
と笑ってくれました。

確か~~に!

というわけで、
今回の葉書の切手は、
イチョウや稲など
いろんな秋の切手が届きます(笑)

実り多い秋。
うん。縁起もいいってことで

季節をきっかけに、お客様への伝え方を変化

私たちが商売する中で、
商品が定期的に変わる人と
変わらない人がいると思います。

でも季節は
1年に4回も変わるんですよね
(日本万歳) 春夏秋冬。🌸🌴🍁⛄

この季節の移り変わりに
商品やお客様へのアプローチを
活用するお店もあります。

例えば、お菓子屋さんだったら
桜、イチジク、栗、イチゴみたいに。

ケンタッキーも
春:パリパリ旨塩チキン
夏:レッドホットチキン
秋:とろ〜り月見シリーズ/にんにく醤油チキン
冬:チキンクリームポットパイ/クリスマス商品

どんなにおいしい商品であっても、
主力商品はずっと変わらない
いずれちょっと飽きてしまう
可能性があります

施設とかでも、
定期的なイベントとして
お花見・スイカ割り・ハロウィン・クリスマス
定番ですね。

税理士さんや社労士さんなど士業の方は
提出物の内容で季節を感じているかも
知れません(笑)

そんな時、季節にちなんだアプローチは、
新鮮味も出ますよね。

商品を作ることに依存しなくても
「伝え方を変える」ことは
工夫次第でいくらでもできます。

お客様と一緒に
季節を感じれると言う意味でも有効です。

私も切手をシール切手で購入しに行くのは、
ちょっとした郵送物に
ちょっとしたときめきをおきたいから
なんだと思います。

皆さんの商売はいかがですか?

1年なんてあっという間に過ぎていく中で、
春夏秋冬4回のタイミングがある。

季節とともに
お客様にとって必要なこと
喜ばれることを届けられるといいですね。

読んでいただきありがとうございます。

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