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チラシやパンフレット、
ホームページなどの広告制作では、
見た目の美しさだけでなく、
集客や問い合わせといった
効果につながることが重要です。
その一方で、
細部まで考えてつくられたデザインには、
制作した人の姿勢や思いも表れます。
今回は、プラモデルの色塗りを通して感じた
「いい広告制作に必要なこと」について
書いてみます。
アマプラ(アーマード・コアプラモデル)
色塗りです✨
もともとの素組みも
カッコよかったんですよ。
でも、塗ってみました✨

色塗りと言っても
塗って終わりというわけでもなく
結構工数が多いです(笑)
ペンキ塗りたてではなく、
ガンガン戦っている時を
イメージして「汚し」という加工をしました。
①色を塗る
②色を塗ったことで埋まるラインを細いペンで描く
➂白・黒をメインに書き込んで汚しを入れる
➃仕上げ
の順番です。
↓ ↓
左は➂:汚しを入れたパーツ
右は②:線をくっきりさせたパーツ

ものすごく集中して作っています。
完成もいつかご紹介いたします(笑)
プラモデルなどの世界は
拘ったらキリがないかもですね💦
とはいえど、完成した時に
「イイ!」と思える感覚は大事です。
「やり切ったな」って仕事は
後で見ても満足を持てます。
これはチラシ・パンフレット・ホームぺージなど
広告の制作をするときも同じです。
デザインに興味のない人から見たら
ただの自己満足なのかもしれませんが、
この「イイ!」という感覚は
見る人に伝わると思っています。
少なからず、制作に関わる人の何かが
出来上がった商品からにじみでる
ものだと思います。
もちろん、
ビジネスとして広告をつくる以上、
いちばん大切なのは
効果につながることです。
それは大前提ですが
制作に携わる人たちの「なにか」も添えられてこそ
「いい仕事」には必要なことだと思ったり。
これを、アピールでは
「ときめき」と呼んでいます✨
やっぱり大事ですよ!うん!
そんな仕事をしましょう!
以上、こづえさんの
お休みの一コマでした(笑)
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