「私の上司になってください」続けるために、報告する場所をつくる

今日は月に1回の、
ソーホーかごしまへの営業報告でした。
私はこの施設で
27歳の時に起業をしたのですが、
卒業した後もふるさとのように相談しやすく、
いまだに時々通っています。
起業した時の悩みと今の悩み、
また変わってくるんですよね。
面白いもので。
もともとは制作会社として始めたので、
私自身も制作にどっぷり入っていて、
最初の悩みは初めての起業で起こる諸々だったけれど、
最近は会社の方向性が変わり、
制作はアピールのディレクションチームに任せて、
私自身はお客様と対話、外との交流や商品開発、
そして営業を主としていくことにしているので、
悩みも少し変わってきます。
いざそうやって行動を変えた時、
最初は慣れたり習慣化するまでに
時間がかかるのが本音で。
気が付いたら
「今週お客様のとこ行っていない」
「パソコンの前にずっと座っていた」
と習慣が抜けなかったのです。
また、初めてすることや慣れていないことを、
自己判断ですべて進めていくよりも、
定期的に報告をしながら進めていく方が
自分には合っているなと感じて。
そこで思い出したのが
ソーホーかごしまの相談員であるIM(笑)
実は銀行で支店長を経験された方なんですよ。
だから結構、営業だったりとか、
実は詳しいんですよね。
てか、私よりもずーっと経験者なんです。
だから、
「私の上司になってください(´・ω・)」
ってお願いしました(笑)
定期的に「今月はこういう営業をしました」と
報告する場所になってもらっています。
自分だけで自分の行動を測るよりも、
こうやって報告できるところがあることで、
活動したり継続することがやりやすいです。
角度を変えれば、
私自身も広報や広告に対して、
同じようにお客様から定期的に報告を聞いて
アドバイスする立場でもあります。
定期的に話を聞いてもらえることが、
こんなに役に立てるんだなって、
改めて思ったりもしました。
このぐらい役に立とうって、
改めて決意もします。
「このぐらい自分でもできるよ」
そう思って挑戦して、
振り返ったら続いてない。
そんなこと、ぶっちゃけよくありますよね。
だからこそ、
どうすれば自分は継続できるだろうか。
前に進まないと。
時間も大事な財産ですから
自分なりの工夫をしていくのが
継続のポイントなんだろうなあと思います。















