自分がAIに向き合うことが、お客様の可能性を広げる

最近、Museっていうのも
出たんですね。

ChatGPTやクロードコードをはじめ、
AIは本当に数が増えました。

さらに、それぞれのAIは得意や不得意があるので、
使い分けも必要です。

新しい機能を追いかけて覚えるっていうのは、
毎日の仕事に追われていると、
つい後回しにしたくなることですが、

ありがたいことに同業種の人たちが
こういうことが好きな人が多いので、
その勢いに便乗して、
それなりに触って覚えている状況です。

結局、これで何が一番いいのかってなったら、
もちろん自分自身の効率が上がるということもなんですけれど、
実際に利用することで特性を理解して

その先、お客様に合わせて提案ができるようになるっていうのが
大きな価値ですよね。

自分自身が触っていない、
やってないのに、
伝えることも勧めることもできないけれど、

自分自身がやって納得し、
使えるようになっていれば、
人に伝えることができるので、
他の人の可能性も広げることができるかと。

私たちの仕事は、
広告を作ること以上に、
これらで伴走して、
お互いに前に進むことが大事だと思っているので、

こうしてAIに慣れようとするのは、
その一環でもあるように思います。

また、社内の中でうまく連携して
運営するリズムも大事にしながら、

省略できる部分を省略して、
効率や可能性を広げていく。

これまでの当たり前を一歩レベルを上げて
提供できるようになっていくためにも、
頑張っていくのが大事だと感じます。

同時に、ここを忘れちゃいけないと思うのが、
操作が楽になるということをゴールにするのではなくて、

自社の魅力を伝えられるようになることを
ゴールにしていくことは忘れないでいたいですね。

なんか、つぶやきブログみたいになったけど、
今日はここまで。

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