「喜んで」に胸がじんとした。福祉の広報を支える商品づくり

win win winの関係がモチベーションの秘訣!
現在アピールでは、
商品開発を進めています。
医療・介護・福祉の現場の人たちに、
広報で役立つクラウドソフト開発です。
福岡で心強いシステム会社のパートナーさんができて、
一緒に開発をしています。
アピールは特に意識していたわけではないのですが、
医療・介護・福祉の現場の会社さんに
ご縁をよくいただきます。
理由は分かりませんが、
とはいえ、
バリバリのビジネスマンみたいなメンツのいない私たちにとって、
医療福祉関係の人たちとは相性が良いようにも感じます。
そんな中で気づくようになったのですが、
福祉施設は増えましたね。
もちろん、
すべての施設が同じように増えているわけではありません。
それでも、この10年で有料老人ホームは約1.9倍、
障害福祉サービス等の事業所は約1.8倍に。
放課後等デイサービスの事業所も大きく増えています。
その分、各施設にも特徴があり、
うまく利用者さんを受け入れられるところと、
利用者さんを集めるのに苦労するところに
分かれてきたように感じます。
餅は餅屋
でも、こういう施設をつくっている人たちって、
現場で人の役に立ちたいと思って始めた方が
多いのではないでしょうか。
畑の違う
広報や営業は苦手なところも多いですし、
人手不足も問題になっています。
そこで私たちは
目の前のお世話になっている人たちをはじめ、
自分たちが役に立てることを考えて、
接触頻度をどう上げてもらおうかと思い
広報誌に目を向けました。
システム会社さんと
考え抜いてつくっているのが、
KIZUNAという商品です。
でも、私たちもシステム会社さんも
広報やシステムをつくる専門家ではありますが、
現場でどれだけこのシステムが役に立つかは、
しっかりとテストしていかなきゃいけない。
そう思って、
昨日はお世話になっている事業所さんに相談に行きました。
「テストで利用していただいて、
使い勝手や、もっとこんな機能が欲しいといった
ご意見をいただけませんか?」
と聞いたところ、
目をキラキラさせて「喜んで」と言ってくださいました。
もう胸がじんとしたよ。
「この商品がきちんと完成したら、
たくさんの人たちが助かると思う。
純粋にそう思うんです」
と言ったら、
「広報誌で支援したいって思ってくれるところに、
悪い人はいないですよ」
と言われました(笑)
商品づくりは、いろんな人の応援が集まる
商品づくりって、
「商品をつくりたい」という気持ち以上に、
目の前の人たちの役に立ってほしいとか、
困っていることを改善したいとか、
そういう思いから生まれるのが大事なんだなぁと、
ものすごく感じます。
利用する事業所さんも、
その先で必要としている人たちも、
私たち自身も。
前に進むご縁をつなぐシステムとして、
大事に育てたいと思う商品です。
商品名はKIZUNAです。
今年リリースしたい。
と思って動いています。
また時々、進捗を報告させてください(^^)!















