「熱い思いが伝わらない」と言われて、自社のチラシを作り直した日

今日、久しぶりに
自社のチラシを作っていました。

ある人に見てもらったら、
「周りの人たちを救いたいという熱い思いが全く感じられん」
とアドバイスをいただき

私の仕事に対する姿勢は
まだまだ自分よがりなんだろうなぁと反省して、
作り直してみたのがこちら。


いつもの商品案内というよりも、
自分の思いをメインで伝えるチラシを
作ってみました。

正直、この思いも
まだ100%じゃない、模索中です。

よく言えば等身大ですが
本当に完成されたものは
もっと覚悟や強さがあるんだろうなと
思うのも本音です(^^;

自信ないのがぶっちゃけなんですよ。

いや、もちろん仕事しているわけですから、
目の前の人にたくさん支えられているわけですから、

役に立ちたい。
その思いがあるのは間違いないんです。

でもそれ以上に、
ただ自分の商品を紹介したいとか、
単に問い合わせがほしいとか、
そういう目の前のことだけを思っている自分が
いるんじゃないかな。

という本心の壁が、
今、自分の中で大きな課題で、

最近はいつもそれを
自分に問いかけながら生活しています。

今の仕事が本当に相手のためになるものでないと、
どんなに売り上げや利益につながったとしても、
本当の意味で長続きにもパートナーシップにもならない。

一つひとつの企業が
ホントの意味で成果をつかむって
簡単な事じゃないです。

一緒に頑張るっていうのは、
そういうのを超えて、
本当に一緒に頑張れる何かがあるはずなんですよね。

もちろん会社だから
売り上げや利益は大事です。

でもそれにばかり目を向いてしまい、
会社の成長とか商品の成長とか
お客様との成長を無視してしまったら、
何も残らない。

だから本当の意味で
「救う」と言えば、おこがましいから
この表現は違うと思うけど、

支えるというか、
お互い様というか。

広告や広報の仕事を通して、
そういった存在になれるように常に意識をして、
それに見合った行動を続けていこうと改めて誓います。

売り上げを上げたい。
集客をしたい。

そこに実は焦りとか不安とか
怖さがあってたまらない人たち。

もしいたら、気持ちはとってもよくわかります。

でも、きっと
そのままじゃダメなんですよ。

覚悟して、前に進まないと。

だからこそ、信念もしっかり持って、
お客様の方を見て、
自分の役割を全うし続ける先に
豊かになりましょうね。

というわけで、
こづえさんの10月のテーマは
覚悟の確立だ。

つぶやきブログでした。

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