行き詰まった時こそ、自分はどう生きたいか

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補助金より大事なのは「何のため」

行き詰まった時に大事なのは、
「自分自身がどう生きたいか」
という思いらしい。

今日は
「補助金について少し教えてください」と、
同業者の方とお茶会でした。

補助金の情報提供の時間だったんですけれども、
そこで話になったのは、
補助金の進め方ではなく、
お客様への役に立ち方ということでした。

資金繰りが苦しい。
売り上げを上げたい。
受注が欲しい。

そんな時こそ

「補助金があるから、〇〇できますよ。安くなりますよ」
という販売方法なのか。

「あなたが今、これで困っているんですよね。
だったら、こういう解決方法がありますよ。
こういう施策がありますよ。
一緒にやりますよ!
一緒に会社を良くしていきましょう。
予算に不安があれば、補助金も活用しましょう!」
と言われるのか。

これで、
相談をされる人の受け止め方は180度違います。

どちらかというと、
受け止める側が180度違うっていうより、
伝える方の心が180度違うからなんだろうなと
思うのですが(´・ω・`)

資金繰りが苦しい時、
本当に不安はつきもので、
頭の中もお金でいっぱいになる時があります。

一人で悩んでいると、
同じ不安が頭の中を
ぐるぐる回ってしまうことがありますよね。

特に、お金のことで頭がいっぱいになっている時は、
私自身もそうです。

誰かに話してみることで、
今できることが見えてくることもあると思います。

なぜか。
お客様は自分の中にいるのではなく、
周りに、外側にいるからです。

その人たちに伝わるメッセージ。
それは、自分中心の
「これを買って欲しい」というメッセージではなくて、
「あなたの役に立ちますよ」という
メッセージだからです。

ここがなかなか難しい。

私自身、余裕がない時は
「それどころじゃない」
って気持ちになるけど

それでもですよ。

自分のことでいっぱいいっぱいになりながら、
これから先1年間を過ごすのか。

人の役に立てる自分に成長しようと「覚悟」して、
これから1年間を過ごすのか。

それで、1年後は絶対に変わってくるはずです。
そんな会話をしていました。

「こづえさんは強いな」
とも言われましたが、
そんなことはなくて、

私自身、
周りの大先輩たちに口酸っぱく何度も言われて、
やっとちょこっと分かったようなものです。

もちろん
目の前のお金ももちろん大事です。

じゃあ、どうするか。
具体的に行動を変えていくしかない。

困っている人がいるのなら、
その人の所に顔を出すだけでもいいじゃないですか。

困っている人を思いつかないんだったら、
最近ご無沙汰になったお客様に、
久しぶりに声をかけるだけでもいいじゃないですか。

こもらずに、足を運んで、笑顔を見せて。

どんなにAIが発展している世の中でも、
人と人との心の交流っていうのは絶対にあります。

「あなたがいるから助かる」

そう言われる商売を続けるよう、
私たちも一生懸命、
目の前の一個一個を乗り越えていきますので、
頑張りましょう。

また、今回会話をした人が良かったと思ったのは、
こうして話す時間を持てたことです。

一人で悩んでも、
大体いい方向には行かないんですよ。

お金でいっぱいいっぱいだから、頭が。

だから、
もし相談することを
なかなかできていなかったら、

気兼ねなくこづえさんを
訪ねて来てくださいね(´・ω・`)

大した話はできないけれど、
話すだけでも整理されるものですからね。

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