2時間が、2日分に感じられた日

子供の頃は1日が
すごく長かったです。
1学期、2学期、3学期と
カウントしてましたが
今は2.3か月は一瞬ですぎます。
なんなら1年もあっという間です
きっとこの感覚は
わたしだけでもないと思います(笑)
子供の頃に時間が長く感じられるのは、
初めての体験や新しい発見が多いことも、
関係しているそうです。
大人になると、
経験したことや見慣れたものが増えて、
毎日の小さな変化を意識しなくなるのかもしれません。
例えば通い慣れている道とかは
毎回新鮮感じなくなると言います。
そんな中、個人ごとながら
今日は産婦人科で採卵をしました。
わたしはもう閉経が近いらしく
卵の在庫がないので体外受精を予定しています。
そして、奇跡的に卵が日曜に発見されて
今日採卵になりました。
もうドキドキ(笑)
手術が始まるのが7時半で
終わったのが9時半だったのですが
見たことない雰囲気の部屋とか
やったことのない作業で
頭がいっぱいいっぱい。
詳細は書きませんが(笑)
この経験全てが新鮮だったので、
この2時間は
2日以上に密度を感じました。
大人になるほど時間は流れ作業??
毎日の生活は
どうしても繰り返しというものがあります。
繰り返していることと言うのは、
いろんなことが省略されがちなのかもしれません。
例えば日ごろ
散歩するときの道を
宇宙人になったつもりで、見たりすると、
脳みそのちょっと違うところが動くらしいです。
仕事をする中でも、
ただのルーティーンになるのか、
小さな気づきを作っていけるのかは、
自分自身の心がけ次第かもしれません。
SNSとか日常の投稿も
ネタがないってなりがちだけど、
ちょっとだけいつもと違う気づきが増えたら
ネタも増えるかもしれません。
後はパターン化している自分の脳みそ以外の人の意見を
聞いてみるっていうことでしょうね。
雑談でもアンケートで
仕組みにする方法はいくらでもありそうです。















