自分が、ではなく「みんなで」の世界に可能性が広がる。

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節約旅とは何なのだろう?

安い飛行機は、
1日で仙台から鹿児島に帰れなかった
(´・ω・`)💔

中継地、
関西国際空港の近くのホテルで
もう1泊しているこづえです。

夜ご飯はもちろん、
ご当地スーパーです。

とは言っても、
たこ焼きが売っていませんでした💔

スーパーの景色は面白かったです。
特にこれ、粉ものコーナー。

なんか大阪って感じしませんか?

ちなみに、お惣菜コーナーに天かすが売っていました。

さすがです(笑)

今日は宮城生吉満2日目でした。

基調講演は宮城で牡蠣養殖をしている
後藤さん(後藤海産)でした。

東日本大震災で何もかも失いながらも、
自分中心な風土の仲間漁師たちと
成長した話をしてくださいました。

牡蠣の養殖年度も3年から1年に短縮

また、「イカダ」という名の
養殖棚の間隔を広げて生産量を抑えることで、
震災前の過密養殖から脱却したそうです。

震災前、品質が悪いと不評だった自分たちの商品が、
震災後は「戸倉の牡蠣は高い。付加価値がある」と
言われるほど良くなり、
自分たちの仕事の誇りを取り戻したと言っていました。

その根本は、
棚をたくさん詰め込んでいた、
我先に我先に、少しでもと奪い合う漁業から、

お互いが協力し合う漁業へ
転換したことが大きいと感じました。

漁をする「人」から、漁業をする専門「家」へ。
本当の意味で飛躍したんだと感じます。

誇りを取り戻し、
環境を大切にすると、
地域や社会にも認められ、
若者が増えてきて、
未来が切り開かれてくる。

その過程で、
視野も視座も高くなってくる。

これが本当の経営者の形になる姿なんだと思いました。

「環境づくりは経営者の仕事」

自分のことしか考えていない。

この状況は漁師さんだけでなく、
普通の会社でもあり得ることだと思います。

うん。会社だけではないな。
いろんな組織であり得ることですね。

でも、
自分のことだけの組織なのか、
お互いに分け合い、成長し合う組織なのか。

みんなが良くなる仕組みをつくることが、
結果的に自社も強くする

普段の仕事でも、自分だけではなく、
お互いを思いやれるように。

外に出れば、アピールだけでなく、
お客様や周りの人たちも幸せになるように。

コミュニティーで言えば、
自分たちのコミュニティーだけでなく、
地域が豊かになるように。

口で言うよりも実践は大変だけれど、
コツコツと信頼を築いていくことこそが、
一番、結局良い気がする。

改めて、そんなことを思いました。

自分にも気になっていながら出来ていない思いやりが
沢山ある気がします。

出来ている人がほんっとにすごい。
同時に、自分も頑張ります💦

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