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ありがたいな~と思える組織の共通点

2026.6.7

この中で
「私は私の事100%出来てます!」
って方いらっしゃいますか??

こづえさん、41歳。
経営歴14年。

歳をとり大人になれば
「だいたいのこと」がちゃんとできるべきと
思っていましたが

年齢を重ねると
その「だいたいのこと」ってのが
思った以上に広いなーと感じ
ちゃんとできない事もちらほらです💔。

そんな自分に
いつも関わってくださる方々は
頭が上がらないなーて思うことも
増えてますm(__)m

組織を成長させたいと思えば「質」が大事という考え方

数字を上げたい!
品質を上げたい!
こんな人を集めたい!

など、どの組織も
大事ですよね。

ただ、出来ている時はいいけれど

数字を上げられないとき
クレーム対応に追われるとき
みたいに、上手く成績が上がらない時は
「なぜできない!??」
ってなるじゃないですか。

そんな時に
理由を人のせいにしだすと
どーーろどろってなってって
ショボン(´・ω・`)💔てなるです。

昔、
「人を責めずに仕組みを責める」
って言葉を聞いて、自分なりに
腑に落ちたことあったのですが

モヤモヤの矛先を人にすると
悲しくなるから仕組みを見よう!
と常に言い聞かせています。

といえど、結局、
仕組みを利用するのは人だし
仕組みを考えるのも人だから

仕組みで会社の問題が
完全に解決するかというと
そんなわけないんですよね。

そしてまた繰り返す。

そんなとき、
「結局変わらないじゃないか」
「あの人はこうだから!あーだから!」
なんて人を責めたら

そのループから抜け出せなくなる。

こうした問題は
努力とか精神論でも
人柄の問題でもないからです。

育つまで待つ力

個人的ですが
最近、仕組以外のもう一つの現実を
考えられるようになった気がします。

「時間」です。

人間が慣れ、育つには
絶対的に「時間」が必要ってことです。

どのくらいの時間が必要なのかは
もちろん背景や状況によって違います。

私自身、あまり覚えの良い方でないので
習慣にしきれないで迷惑かけたり
何年もかけて気づくことが
沢山あります。

例えば「A4」1枚アンケート協会

当時は月1ブログもつい忘れてて
会議も参加ギリギリ。

先輩たちのこめかみが何度も
(▼_ ▼ 💢 (・_・💢 (・_・💢 (・_・💢

何度も謝り
注意を受けて約2年

今はダイブ改善してきたと信じてます(笑)

例えば同友会

所属して15年目ですが
入会当時は27才。

先輩達が教えてくれたことを
その場で理解したつもりでも

何年かたって初めて
「あの時の言葉はこういう意味だったんだ」
と気づくこともあります。

また、運営の話し合いを聞くとき
参加するメンバーに学びの機会を与えたい

という先輩たちの意志を感じるとき
その姿勢そのものが凄い学びになります。

自分の成長が追い付いていないと
キャッチできないメッセージも
時間が解決することもあり

少しずつ成長していく中で
理解度が上がったと思っています。

その間、ずーーーっと
見守って関わる人の存在に支えられ
今がある事実は感謝しかないです。

焦りで前が見えいないと、逆に止まってしまう

こんな話は納得する一方で
「そんな悠長なこと言ってられない!」
と思う人もいますよね。

かりに目くじら立てて言う場合
経営赤信号があるからかもしれません。

「そんなこと言えない」ぐらいひっ迫する状況なら
経営計画の根本的な部分が
何かがおかしいのかもしれないからです。

だいたい、本当のことを言われると
反発したくなるのが人ですが

まわりは厳しいことを言う時があるかもです。

おかどちがいを言う人の言葉は
「そんな考えからもある」くらいで受け流しますが

本当に刺さった場合は
そこと向き合う方が、早く前に進めるかもしれません。

まとめ

現実、どんなことでも、
本当に変わるには時間がかかります。

私がありがたいと思う組織の共通点は、
「人の成長に必要な時間を理解していること」
なのかもしれません。

大事なのは成長する過程
ではないでしょうか?

これまでの過程は
どんな人が関わり見守ってくれたでしょうか?

時代のスピードは速いので
対応は大事です。

それはそれとして
変わらないものもあるはず。

自身の成長。会社の成長。

今を受け止めて成長しあう存在って
大事ではないですかね(´・ω・`)?

少なくとも自分はそこに救われたから
忘れないでいたいと思います(^^;

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