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今日は鹿児島は桜島の灰がすごかったです
毎日の中では大変な灰ですが
今日は福岡の経営労働委員会で
「マナコイ」って言う自分の近況発表の日でした。
「本日の灰模様」は
福岡の人達には面白かったみたいで
いいお土産になりました(笑)

「マナコイ」は
自分の経営体験の発表です。
ありがたいことに
私は去年も発表させていただいていて
今回は1年後の経過報告みたいな感じでした。
経過報告といっても
決して順調な成長報告ではなく😅
退職者が出たり
経営を見直したり
事務所を手放したり
スタッフと一緒に
今も頑張ている話です。
その間、
相談乗ってくれる人や
アドバイスしてくれる人、
支えてくれる人もいて
自分と葛藤しながら
何とか一歩一歩頑張った
そんな発表でした。
私は経営指針の学びは福岡で参加しています。
詳細ははしょりますが
素晴らしい環境です。
こうして関わり続ける中で
自分を受け入れてくれる仲間がいるのは
奇跡レベルでありがたいです。
昨年の状況を
ありのままに話しました。
人によっては涙まで流して
話を聞いてくださりました。
正直、そこまで受け止めてもらえるとは
思っていませんでした。
自分では失敗や反省だと思っていた出来事も、
「よく頑張ったね」
「自分もあったよ」
そんな言葉をかけてもらい、
人のぬくもりと温かさが
身に染みる時間でした。
こうして人に自分のことを話すのは
個人的には大事な機会だと思います。
1つは、
話すことで自分自身の整理ができる
きっかけになるからです。
自分の上手くいかないときを客観的にみて
何が原因でどう思ってどう行動していくか
言語化しやすいです。
もう1つは、
今回のように自分を開示できる場所は
発表しながら勇気を頂きます。
いいかえれば安心感。
不思議ですね。
上手く行かない事も行くことも
責めるのでなく、
まずは努力を認め応援してくれる。
厳しい経営環境の中でも
やり遂げた猛者たちは
確信があるのでしょう。
課題は課題と見ながら
一人で抱えずに正直に公開して
知恵をいただき
最終的には自分がちゃんと行動する。
それも一つの
勇気のあかしだと思います。
(思いたい(笑))
自分を成長させていくしか
結局ないですものね。
経営者は強く見られがちですが、
本当に成長できる人ほど、
自分の弱さや課題を正直に話せるのかもしれません。
私にとってマナコイは、
そんな自分をさらけ出せる大切な場所です。
経営者に限らず、
安心して弱さを話せる場所があることは、
人が前に進むための
大きな力になるのかもしれません。
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