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今日、親戚とごはんを食べながら
誰かが付けたテレビは
ジョブチューン
グミ特集だったので
グミ好きの親戚が「見たい!」と言うので
みんなで見ました。
私はあまりグミに詳しくないのですが(^^;
いろんな種類あるんですね。
ハード系とかふわふわ系とか。
これまではプロフェッショナルって感じの
シェフや専門家が味を見るイメージだったのですが
今回は違うようです


今回は3つの会社で競ってて
各社10個づつおすすめを出して
他の2社がその中から
「食べてみたい」
「おすすめしたい」
と思う商品に投票する形式でした。
↓結果はこちら。皆さんのお気に入りはありましたか?

やっぱりこういうのを見ると
食べたくなるものですね。
お客さんが帰るついでに
一緒にテレビを見ていたメンツでコンビニに行って
普段買わないグミを買ってきちゃいましたよ。
実際に行きつけのコンビニで棚を見ると
確かにいろんなグミがあるんだなと思いました。
陳列を見ると、テレビでランク入りしたグミが
必ずしも棚に並んでいるわけではありませんでした。
「いつも買っている商品はあるけれど
今日のランキング上位の商品はないですね」
との言葉にハッとしました。
専門家が評価する商品と、
お客様が繰り返し買う商品は、
必ずしも同じではないのかもしれません。
たとえば、今回よくランクインしたのは
食感にこだわったやわらかいグミでした。
でも実際、市場によく出ているのはハード系だそうです
調べてみると、日本グミ協会とグミを扱う製菓メーカー8社が集まった
「GUMMIT」の発表したグミマップでは、
新発見から王道までの商品をソフトタイプとハードタイプに分けてたら
圧倒的にハードが多かったです。

市場全体を見ると、大人にはハード系を好む人も多いようです。
また、ソフトは水分量や外側のコーティング方法など
最近の技術が詰まっている。
だから今回のランキングでは
そうした「専門家から見た技術面の評価」が
TOP10に大きく影響したということですね。
このように、同じランキングでも
誰目線なのかで全然違う結果になるのは
普段の商売でも大事な視点です。
たとえば、
介護施設には介護のプロの視点があります。
塗装屋さんには塗装のプロの視点があります。
というように
ほとんど商売をしている人たちは
その世界のプロです。
この人達が見たときの
会社の商品に対する目線と
実際に利用する素人のお客様の目線は
今回のグミのように違う可能性があります。
どちらも正しいです。
大事なのは
素人であるお客様の目線を
ちゃんと知っていますか?ということです。
知らないと、興味を引くために
安売りとかサービスという
単調な事しか思い浮かばなくなります。
知っていると
まずは相手の立場に立って話をきいて
本当に必要な人の気持ちに沿って
そのうえで内容に合わせた
伝え方ができるようになるはずです。
とはいっても、今回の番組は
ハード系しか食べなかった大人が
最近のグミの良さを知る
いいきっかけになったんじゃないかな。
そうやって、お客様に知ってもらう活動と
自分達が今のお客様のニーズを知る活動
両方を大事にしながら
商売していきたいですね。
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