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今日は土曜日です。
お昼にスーパーに
食材の買い物に行きました。
週末に1週間分の買い物をするのが
我が家のセオリーなのですが
ほんと、食材が
野菜もお肉も高くなりまして(^^;
「わーい、ウナギ(´・ω・`)♪」
なんて言ってもかごに入れた瞬間に
元の場所に戻されるのが通例です(笑)
そんな中、鮮魚コーナーに
見たことない「サーモンロール」という
冷凍商品がありました。

こづえ
「(´・ω・`)!!
これ美味しそうだ!
しかも500円!」
かごに入れる
宏太(旦那さん)
「これ、原材料が書いてないじゃん」
佐々木さん(義弟)
「このサーモンの真ん中に
何が入っているか怪しいですよ」
こづえ
「(´・A・`)」
宏太(旦那さん)
「せ、せめて
どんな風に使えばいいか調べたら?」
そこにちょうど鮮魚コーナー担当なんだろうな
という雰囲気のおじちゃんが通りがかったので
こづえ
「すみません、これどんなふうに
利用できるんですか?」
と質問しました。
担当さん
「あー!これはマグロの叩きみたいに
どんぶりに乗せて醤油で食べてもいいですよ!
刺身の切り落としみたいなのだから。
今日は仕入れすぎちゃってさ、
せっかくだからって出したんだ」
振り返ったら
旦那さんと佐々木さんが
群がって3つも買っていました(笑)
これってすっごく
自分たちの商品の伝え方の
参考になる出来事だったと思うのです。
最初、謎のサーモンロールに
「500円で何か分からないから買わない」
と思っていたのです。
それが、
・普通のトロ拓だ
・500円でこの量なら破格
・お店が仕入過ぎたからと提供した
と、購入理由が分かった瞬間
群がって購入するんですよ。
普段のスーパーでの買い物ですら
こうして買うか、買わないかで迷い
納得をすれば「買いたい」になる。
それが人の心理です。
そのためには
・商品にはどんなメリットがあるか
・その商品は自分に必要なのか
買い手にこの情報を
ちゃんと届け納得してもらう必要が
絶対的にあります。
逆に言えば、ちゃんと伝われば
購入したいになるんです。
そのためには、
どんなふうに伝えれば
相手に伝わるのかを見つけ、
模索し続けることが大切ですね。
だからこそ、わたしたちは
商品の魅力や選ばれる理由を整理し、
伝わる形にするお手伝いを
しているんです(´・ω・`)。
宏太さん(旦那さん)
「こっちゃん!見て!
このサーモンロールに使っているネタ、
この商品と同じものだよ!」
佐々木さん
「1000円するじゃないですか。
その8倍はあるこの量で500円。
凄い収穫ですね!」
ひとって単純だ。