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この前、沖縄全戦没者追悼式を
テレビで見ていました。
ふつう、こういう時は
広島も長崎も終戦日も
シーーんってして聞くものだけど
知らないおじさんの
へんな「やじ(野次)」が
すごく耳障りに感じました。
酔っぱらいがいるのかな?
なんて思ってたけど
意図的な行動だと
後で知りました。
政治的な話や
思想や思いは一旦置いといて、、、
なんかモヤっとしたです。
思うようにいかない時
どんな行動を取るかは
結構大事な視点だと思うのです。
わたしはどっちかというと
小学校のカースト制度は
下の人間だったので(笑)
上位の人たちがどんな人かで
いろんな影響があることを知ってます。
担任の先生も
影響は大きいよね。
中学校超えたら
先輩後輩とかさ。
そのなかで、そうした人たちが
思い通りにならない時に
いじめたり、仲間はずれしたりすると
立場の弱い人は
抗えないのですよ。
それは一見、手っ取り早いかもしれない。
でも、私たち学んでるんです。
そうしたことはしちゃいけないって。
でも、それができない大人が
本当に多い現実。
それぞれの考えがあることは
分かっているし、
意見が違うこと自体は
悪いことではないと思う。
ただ、表現の仕方ってのは
大事だと思うんだ。
その風土を作るのも
同じく大人だから。
「こうすれば意見が通る」
の手段が、暴力的・反発的行動の
先にあるのではなく
平和的で、穏やかなものであってほしい。
また、そうなってしまった時こそ、
周りの人が「それは違うよね」と
穏やかに言える空気があったらいいな。
ぶっちゃけなかなか難しいだろうけど
それでもそう願うし
自分の周りの人にも
そうありたいなと思ったでした。
仕事だってそうですよ。
お互いに協力して
会社や関わる人の人生を
豊かにしたいと思って
頑張っているわけじゃないですか。
繋がっていると思うんだよね。