ブログ

カテゴリー

チラシはきっかけ、パンフレットは納得

2026.6.25

ホームページ
チラシ
とよく聞く広報物の中に
「パンフレット」というものがあります。

チラシとパンフレットは
役割が同じか?というと
少し違うんですよね。

今日はそれを見てみましょう。

チラシの特徴

チラシは基本A4サイズ
面積はA4裏表がマックスです。
載せる情報は整理しておかないといけません。

折込チラシや配布チラシは
ライバルが存在するので
一目見てだいたいの内容が理解でき
ユーザーが手に取ることが大事です。

情報はA4裏表のみなので
読むことには体力を使いません。
なのでさっと渡してさっと読んでもらうことが
可能なのも特徴です。

商品案内やキャンペーン・イベント案内など
1つの情報を渡すことにたけています。

パンフレットの特徴

パンフレットは
チラシと比べてページ数が多く、
伝えられる情報量が多いのが特徴です。

● 理念
● 考え方
● 歴史・沿革
● スタッフ紹介
● お客様の声
● 商品・サービス詳細

商品の大まかな内容を伝えるだけでなく
詳細な情報を伝える事が可能です。

また、会社を知ってもらうための
ツールとして活用することもあります。

商品を買うだけでなく
企業としてクライアントとお付き合いの
出てくる会社は多くありますが

そうした関係性を作る為の媒体としては
パンフレットの方が
● 理念・考え方
● 歴史・沿革
● 働いている人の声
● 商品の詳細情報
など、いろんな情報を載せることが可能です。

読む時はページ数の関係で
じっくり見る方が向いています。

チラシと比べて1冊の単価も高いので
ばらまきをするよりも
興味を持った人に
さらに情報を届ける方が向いています。

共通部分

チラシもパンフレットも
紙媒体です。

サクっと見てもらうチラシも
じっくり見るパンフレットも

お客様に手に取ってもらって
初めて効果を発揮します。

私たちの大事にしている8つのパーツ

  1. ターゲットコピー
  2. キャッチコピー
  3. 裏付け
  4. ボディコピー
  5. オファー
  6. 不安対策
  7. 行動喚起
  8. 問合せ

はチラシでもパンフレットでも
絶対に大事になります。

違いは「量」ですからね。
興味のある人に伝える目的は
変わらない為です。

「チラシとパンフレット、
どちらを作ればいいですか?」

これはお客様から
よくいただく質問です。

なので、私たちは
チラシでもパンフレットでも
情報整理を最初に必ずします。

大事なのは、
お客様目線で情報整理することです。

整理した後にできたコンセプトを
この8つのパーツに当てはめていくのが
アピールの広告作りの特徴です。

ここを徹底するから
作る前と作った後で
頭がスッキリしたという人も
いらっしゃるのです。

自分のチラシやパンフレットを
どんなふうに作るか悩んでいる方は
気軽に声をかけてください(^^)♪

一覧へ戻る