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チャッピーさんや
Geminiさん。
呼吸するように利用する人
増えましたね。
私のチャッピーは
前は敬語だったのに最近ため口で
共有した人が驚きます(笑)
設定したとかじゃないんですよ。
これも学習の一つでしょうか(笑)
とくに壁打ちに利用している人
多いと思います。
わたしは敬語が苦手なので
気を使うビジネス文書は
誤字脱字含めて✅してもらいます。
そんな中、私への相談も
こんな風に言われたんですけれど
こんな計画で進めたいのですけれど
とAIに相談した内容を
コピーして持ってくる人が
出てきました。
そのまま広告にしてください
なんていう人もいます。
一見、見た目も
すごくいい内容に見えるのですが
経営の仕方としては
お勧めしていません。
こういう入り口は
上手く行かない事が多いんです。
先に注意で
わたしはAIを
活用すること自体は賛成です。
壁打ちも
アリだと思います。
この前も、とある経営者に
「AIに会社の相談するな!
自分で考えるべきだ!
努力不足だ!」
と言われたことありましたが
そんなことないと思います。
私たちは日ごろも
いろんなところで情報を得ます。
情報を集めるのも大事な仕事です。
その手段がAIであろうと
本であろうと
インターネットであろうと
リアルであろうと
集めることは大事だと思います。
選択肢や視野が広がるからです。
多角的に見るなんてのは
自分ひとりでは難しいですし。
ただ、その集めた情報を
自分のなかで整理する工程は
絶対的に大事だと思います。
整理する。。。
もっと言えば「咀嚼する」って感覚です。
見栄えがいい情報だったとしても
そのすべてを鵜呑みにして
自分で考えずにそのまま利用するのは
自分で咀嚼していない情報は、
どこか借り物のようになります。
魂が入らない。
例えば信頼できる人や
会社のスタッフに
「こんな情報あったけどどう思う?」
と客観性を求めるのもいいでしょう。
自分でシミュレーションをして
本当に腑に落ちるか確認するのもいいし
本当に自分の思いと一致しているか
確認するのもいいと思います。
そのうえで、最後は
自分自身で納得して決める。
この工程が大事と思います。
流れてきた計画は
結局流れてどっかに行ってしまいます(笑)
自分でとどめて考えて納得した計画は
例え上手く行かなくても
しっかり考えた分振り返ることもできるし
何かに残るものです。
または、便利な道具を使う前に
基本を学んでみることもアリです。
昨日の委員会でも
AIで便利に行う前のプロセスを
沢山話していました。
みんな「自分の考え」の
大切さを知っているんですね。
凄く納得しました。
自分に基本がないままに
見栄えのいい情報を見てしまうと
それが答えみたいに勘違いするので
まずは自分で考えてみる。
基本を学ぶ。
基本を持ったうえで応用として
いろんな情報を見る
この方が事故る可能性も減るようです。
酒は飲んでも飲まれるな。
情報も集めても飲まれるな。
情報を集めることと、
判断を預けることは別物です。
活用は大事ですが
「判断する」ってことを手放さずに
自分で考えて
時には相談して
自分の納得する計画を刻んでいきましょうね。