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お客様に興味を持たれる広告の絶対的1つの法則

2026.5.24

今日は近くの小学校が運動会です。

遠くから会場を見ると
国旗がいっぱい並んだやつが
建物から建物にピンと張られて
ムードが出ています。

私の時は秋が当たり前だったけど
年間通して暑さが強まって
5月も増えてきましたね。

全国的には
秋派:春派
半々ですって。
参考:朝日学研シンクエスト

何度か
「水分補給の時間です」
といって10分取るのも最近だなと思います。

さて、今日は広告作る時の
大事なポイントシリーズです。

(こういう記事増やして行かないとな)

「伝わる」チラシでないと興味は持ってもらえない

一生懸命チラシを作って
配ってみたけれど
反応が取れない…😢

と悩む人達に
ふとよぎる気持ち。

「私の商品、興味持ってもらえないのかな…
いやいや、そんなはずはない!💦」
と悶々としながら努力する前に

1つ見返してみましょう👌

チラシの一番最初に目立つ部分ってありますよね?

一般的には上側です。

その、最初に目に入る部分
何を書いているかが
ものすごく大事です。

どんな内容が書いてあればいいのでしょう?
考え方をご紹介します。

ものを購入する人に起こる購入プロセスを見る

そもそも、人は物を買う時
必ず起こる購入プロセスがあります。

日常の自分たちで考えてください。
時系列で並べてみましょう。

  1. 悩む(壁の塗装が気になるなぁ。親の介護で悩むなぁ)
  2. 調べる(どこかいいところないかなぁ→あ!ここがあった!)
  3. 利用するか悩む(いいとこかもだけど、値段が心配だな…時間が会うかな…)
  4. 決め手・比較(こんな魅力があるから、ほかのとこと比べてここがいいから問合せよう!)
  5. 感想(利用してこんなに良かった!ありがとう!)

いかがでしょう?
だいたいこのプロセスで
いろんなものを購入していませんか?

もちろん、内容は
業種・商品やサービス・地域等によって
違ってきます。

でも、流れはこの流れだと思います。

これが「購入プロセス」です。

つまり、誰でも最初に刺さるのは
この01:悩みに沿った内容になります。

伝わるには順番がある

反応が出ないチラシの多くは
商品名や拘りが先に来ます。

この場合、それは相手の状況を確認せずに
自分の伝えたいことから言うパターンです(笑)

広告はコミュニケーションの一つなので
相手の悩みや望みを先に捕らえ
「あ、これ私のことだ」と思ってもらう

たとえチラシ1枚でも
これが絶対的に必要です。

「今こんなことで困ってるんだったよね。
実はさ、その悩みを解決できるかも…」
と案内してくる人と

「こんなこだわり持ったこの商品
買ってみません!?」
と急に言ってくる人だと

前者の話を聞こうかな?
と思いません(^^;?

また、この部分で
値段勝負する人も注意です。

「この商品安いから買いません!?」

と訴えるのに依存すると
安くしないと買ってもらえない
ビジネスモデルを作ってしまいます。

広告はコミュニケーション。
伝える順番で印象が変わる。

そんな流れを
普段の広告から作り上げていきましょう。

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