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広報が止まる会社と、流れ続ける会社の違い

2026.4.23

流れる仕組みのポイント3つ

オーナーが1人で頑張らない

経営者は基本、「経営者の仕事」があります。
オーナーが広報を全部握って
相当な覚悟と集中できるのであれば別ですが
ほとんどの経営者は他に優先するべきことが
山ほどあります。

「緊急」なことと
「緊急でない」こと

広報は「緊急でない」ことです。
毎日の中でいろんなことはある中
優先順位が1位になることはありません。

基本、経営者は重要で緊急な事を
沢山抱えています。

瞬発的に「頑張る」ことは可能ですが
長期的には後回しにされやすい現実があります。

なので、自分だけで抱え込まないで
進行してくれる存在が不可欠です。

権限を渡す

進行してくれる存在を求めて
「社内の広報担当者」を立てる。

これはあるあるです。
ただ、ひとつ注意点があります。

担当者も業務なので進めるのですが
「確認」が必要になった時。

この「確認」をオーナーは止めないことが
決定的に大事です。

誰だって、最初は張り切って広報記事を作ります。
でも、頑張って作った記事も
毎回「確認」で止まる。
さらに予定もズレる

ということが起こり始めると
人の熱は冷めてしまいます。

これでは担当者が育たない。

なので、「ある程度判断を任せられる」ように
スタッフの教育と、マニュアル作成が不可欠です。

このマニュアルを作らずに
感覚だけで判断する会社の多くは
「確認」で止まってしまいがちです。

できないことは任せる

担当者でも、
時間のかかる部分と、
そうでない部分があります。

一般的にはゼロイチで制作するものは
時間がかかります。

が、ある程度型ができていれば
サクサク進めやすかったりします。

大きな会社で、何人も専門家がいるのであれば別ですが

ほとんどの会社は担当者が数名いたらすごい!
担当者自体いないよ。他業務の片手間だよ。
というほうがずっと多いと思います。

そこに、この「時間のかかる内容」を全て任せるのは
疲弊を生むのでおすすめしていません。

ぜひプロに任せてください。

私たちはゼロイチでデザイン作る事や
リズムづくりや慣れていくうえでの伴奏が
「餅屋」ってやつです。

まずは「広報」運営の荷物を半分預けて
一緒に運営しながら慣れてもらう。

自信をつけて、任せられる部分を増やしていく

感謝して信頼して権限を渡していく。

どんな仕事もですが、
広報もこのプロセスがコツになるのです。

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