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「山本五十六って知ってる??」
旦那さんが息巻いてやってきて
質問してきました。
「知ってるよ(´・ω・`)
褒めて任せて信頼したら実るんだよ」
「ちょっと違うけどだいたいあってる!」
会社の後輩育成に奮闘する中で言葉に出会って
「本当だな~」と思ったそうです。
詳しくは
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
うんうん。ってなる人が多いからこそ
こうやって残っているんでしょうね。
会社の広告や広報を
自社で完結させていきたい
そう思う会社さんは年々増えています。
私たちもいろいろな会社に
関わらせていただいて今があるのですが
「上手く回っているな」という傾向と
「どうしても詰まるな」って傾向が
だんだんわかるようになってきました。
あくまで傾向ですよ。
と言いつつ、参考になればと思って記事にしました。
広報スタッフを育てたいと思っている会社さんの
何かしらのヒントになればと思います。
いつもお伝えしますが
「広告」と「広報」は役割が違います。
「広告」は認知を広げる
「広報」は信用や信頼を積み上げる
というふうによくお伝えしますが
媒体だけでなく、運用にも違いがあります。
広報の理想は「水の流れるような」広報です。
「流れる」ってのがポイントです。
「流れない」のは大きく分けてこの2つです。
例1)
オーナーが
「やるぞー!!!」って最初だけ頑張って
後は通常業務に追われて流れない
例2)
スタッフに頑張ってもらったけど
「オーナー確認」で止まってしまって流れない
どうでしょう?
「あ、これうちでも起こりうるかも」と思えたら
いい気づきになっていると思います。
例1)にならないように
例2)にならないように
「頑張ります!」というセリフが出るところは
だいたい失敗します。
「頑張る」というのは一過性のものなので
状況が変わると継続できなくなるからです。
広報は「水が流れるように」が理想です。
「頑張らなくても流れる仕組み」
これが何よりも大事です。
というわけで、次回は
そんな仕組みづくりの
ポイントを3つご紹介いたします(^^)♪