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広報は、両想いになれる人と出会うため

2026.8.25

今日は鹿児島の同友会の例会で
川内まで走りました🚙💨 💨

片道1時間半。
まぁまぁな距離ですが
最近はchatGPTが音声入力に
長けてきたので

企画書の構成の壁打ちをしながら
向かうことができました。

3つもできたよ。
AI万歳。

そして例会では
土器手製作所さんの体験を聞いて
「働きがい」について
グループ討論しました。

・人時生産性
・小さく褒める
・働くことの自分ごと化

など、いろんな意見も出ました。

そういえばこの前
佐々木さんに言われましたよ。

「自分にとって
良さを引き出せる所で
頑張るのは大事ですよ。

苦しくなる所で我慢ばかりしても
こづえさんは伸びません。」

ぴしゃりという御人です(笑)

私は情に流されやすいたちで
苦手な空気感でも我慢して
体力を吸われることがあるので
そんなことしても
会社にメリットないです。

とハッキリ言う人は
ありがたいです(笑)

要するに、
自分が力を発揮できる場所や
相手との関係性を選ぶことも、
働きがいを高める一つの方法なのかもしれません。

パフォーマンスは相性も大事

お客様にもいろいろな
タイプの人がいます。

商品によっては
お客様との関係性が
少なくて済む商品もありますが

商品によっては
しっかり向き合う商品も
あるでしょう。

例えばアピールは向き合う方です。

短納期や価格を最優先にする仕事もあります。
それ自体が悪いわけではありません。

ただ、ヒアリングを大事にする
私たちの仕事の仕方とは
少し相性が違います。

また、わたくし事でいうと
とても形式を重視される方や、
言葉遣いの細かな部分まで
きっちり求められる方とは、
お互いに少し疲れてしまうかもしれません(笑)

もちろん礼儀は大切です。

私は、整った敬語100点は苦手ですが
相手を尊重し、誠実に向き合う
「心の礼儀」を大切にしたいです。

相手のことや仕事内容に向き合うことに
しっかり神経を使いたいと思っています。

それがだめなら
他の人にお願いしたほうが
お互いにとっていいと思います。

伝えなきゃ伝わらない

出会いの時点では
そういうの、分からないですよね。

だから、日ごろから発信する情報で
自分たちがどんな人と仕事をしたいのか
ちゃんと伝えることです。

どんな広告も広報も
伝えなきゃ伝わらないですからね。

商品情報を書くのも大事だけど
どんな人が向いているのか
どんな価値観の人に喜ばれるのか

そうした内容をちゃんと把握して
広告で伝えたほうが
絶対に両想いになる人と
出会いやすくなります。

だから自社の強みやこだわり
特性などなどだけでなく
どんな方と相性がいいかまで
言語化して伝え続けたいですね。

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