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今日は近くの小学校が運動会です。
遠くから会場を見ると
国旗がいっぱい並んだやつが
建物から建物にピンと張られて
ムードが出ています。
私の時は秋が当たり前だったけど
年間通して暑さが強まって
5月も増えてきましたね。
全国的には
秋派:春派
半々ですって。
https://kids.gakken.co.jp/parents/education/231006/?utm_source=chatgpt.com
何度か
「水分補給の時間です」
といって10分取るのも最近だなと思います。
さて、今日は広告作る時の
大事なポイントシリーズです。
(こういう記事増やして行かないとな)
一生懸命チラシを作って
配ってみたけれど
反応が取れない…😢
と悩む人達に
ふとよぎる気持ち。
「私の商品、興味持ってもらえないのかな…
いやいや、そんなはずはない!💦」
と悶々としながら努力する前に
1つ見返してみましょう👌
チラシの一番最初に目立つ部分ってありますよね?
一般的には上側です。

その、最初に目に入る部分に
何を書いているかが
ものすごく大事です。
どんな内容が書いてあればいいのでしょう?
考え方をご紹介します。
そもそも、人は物を買う時
必ず起こる購入プロセスがあります。
日常の自分たちで考えてください。
時系列で並べてみましょう。
いかがでしょう?
だいたいこのプロセスで
いろんなものを購入していませんか?
もちろん、内容は
業種・商品やサービス・地域等によって
違ってきます。
でも、流れはこの流れだと思います。
これが「購入プロセス」です。
つまり、誰でも最初に刺さるのは
この01:悩みに沿った内容になります。
反応が出ないチラシの多くは
商品名や拘りが先に来ます。
この場合、それは相手の状況を確認せずに
自分の伝えたいことから言うパターンです(笑)
広告はコミュニケーションの一つなので
相手の悩みや望みを先に捕らえ
「あ、これ私のことだ」と思ってもらう
たとえチラシ1枚でも
これが絶対的に必要です。
「今こんなことで困ってるんだったよね。
実はさ、その悩みを解決できるかも…」
と案内してくる人と
「こんなこだわり持ったこの商品
買ってみません!?」
と急に言ってくる人だと
前者の話を聞こうかな?
と思いません(^^;?
また、この部分で
値段勝負する人も注意です。
「この商品安いから買いません!?」
と訴えるのに依存すると
安くしないと買ってもらえない
ビジネスモデルを作ってしまいます。
広告はコミュニケーション。
伝える順番で印象が変わる。
そんな流れを
普段の広告から作り上げていきましょう。