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小規模事業者の皆さん、お客様は真横にいます(*ノωノ)

2026.9.8

昨日、尊敬する
同業の先輩と商品開発について話をしていた時

お客様をどこに求めるか
って話になりました✨

広告会社なので
チラシやランディングページなどの広告物は
用意しているの前提で

どこで認知を上げていくかってとこです。
新しい市場や新しい商品は
ワクワクしますが
同時に大事なのが足元にあることを確認しあいました。

いちばんのお客様は「既存市場」

アンゾフの成長マトリクスという
考え方があります。

既存商品と新商品
既存市場と新市場

4つの組み合わせで
戦略が変わるって話です。

  1. 市場浸透戦略
    今のお客様に、今の商品をもっと買ってもらう
  2. 新製品開発戦略
    今のお客様に、新しい商品を売る
  3. 新市場開拓戦略
    今の商品を、新しいお客様に売る
  4. 多角化戦略
    新しいお客様に、新しい商品を売る

の4パターンです。

ここで一番大事なのが
中小企業は左上から攻めたほうがいい
ってことです。

つまり、今いるお客様に既存製品を販売したほうが
売上に繋がりやすい。

理由は既存市場には今のお客様たちの信頼もあるから。

慣れない市場で新しく信頼関係を構築するより
既に知っている市場にアプローチしたほうが
「早い」です。

つまり、既存市場の方が
新市場よりもキャッシュが早く動くのも
現実味があるのでしょう。

次が今いるお客様や市場に新商品を販売。
こちらも、知っている市場だから
提案を聞いてもらいやすいですよね。

でも、もちろん、知り合いにばかりアプローチしても
いつかお腹いっぱいになっちゃうから
新規開拓は永遠に必要です。

「既存顧客を大切にする」と
「既存顧客へ何度も売り込む」は違いますので
今のお客様が次に困りそうなことを見つけ、
必要なものを提案する。

これにかぎりますね。

商品開発もそうで
知らない人に新商品アプローチする前に
知っている人にアプローチしてみる。

そこでテスト運用の
手応えや改善点を確かめてから
市場に行った方が
品質も上げやすいでしょう。

ここまで書くと
今のお客様ってホントに大事なんだなと思います💦
ここからスタートが一番確実だと。

わたし自身、いま新商品開発ナウです。

新商品もアプローチは既存市場から。
①プレ販売をする:身近な人達
②販売をする:既存市場
➂いつか大きくアプローチ!?:新市場
のステップで時間をかけて展開します。

こづえさんから声がかかったときは
「アピールの既存市場任命」でもありますので
笑顔で迎えてください(笑)

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