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地域の悩みを知ることが商売のヒントになる

2026.8.17

時間とは残酷なものです。
気が付いたら過ぎている。

そう、気が付いたら
お盆が終わってしまいました
(´・ω・`)💔

という本音も置いといて

「時代」って言葉があります。

時=時間、時の流れ
代=ある一定の期間・世代

つまり時代は、
ある特徴をもった、ひとまとまりの時間・期間
だそうです。

時間がたっていくと
数年でも
時代って変わるんですよね。

AIの進歩もそうですよ。
少子化もそう。

そんな時代に合わせて
商売も形を変える必要があります。

大事なのはそれを
自分の会社で対応できるかって事ですよね。

時代の変化は「外部環境」

会社を客観的に分析をしようとしたとき
SWOTって手法があります。

昔からある手法だけど
何のかんので分かりやすい
フォーマットです。

  • S = Strengths → 強み
  • W = Weaknesses → 弱み
  • O = Opportunities → 機会
  • T = Threats → 脅威

さらに大きく分けると、

自社の中を見る(内部環境)
S 強み / W 弱み

自社の外を見る(外部環境)
O 機会 / T 脅威

ってのになります。

今回話したいのは
O 機会 / T 脅威 である
外部環境についてです。

内部って自分のことじゃないですか。
つまり会社のことです。
会社の強み。
会社の弱み。

外部環境って世の中なんですよね。
時代とともに変化する世の中。

少子化も、人口減少も、
人手不足も、空き店舗も、
地域から若い人が減っていることも。

一見、自分の会社とは関係ない
「地域の問題」に見えるかもしれません。

でも、その変化によって
困っている人がいる。

困っている人がいるということは、
そこには商売で解決できることが
あるかもしれない。

そう考えると、
地域の課題を知ることって
実は「お客様を知ること」に
かなり近いのかもしれません。

でも、この外部環境ってのが
自分自身、表面しか
わかっていなかったりするんです。

時代がある。
世の中がある。
だから、この部分に自分のお客様がいる。

そんな角度で
今一度自分達のお客様を
客観的に、見直して

自社ばかり見て商売を考えず、
地域で起きている
変化や困りごとを見ると、

次の商品・サービスの
何かヒントが見えるかもしれない。

そんな思いながらの
呟きブログでした(笑)

今ちょっと消化中でね。
また半年後くらいに
分かりやすく書きます(笑)

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