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旦那さんが夜、
外から帰ってきた一言目
「灰が凄いよ!!!」
今日は桜島が噴火して
コチラ側に灰が来たみたいですね。
ベランダにいた🐶も
今日はお家で過ごすようです。
桜島と暮らす私たちにとって
火山灰は生活の一部。
車も家も
灰に覆われて
外は硫黄のにおいがしても
「あ、温泉のにおいがする」
となぜかテンションが上がる人もいて
夜の桜島の噴火で
山から溶岩の流れる様子が見えても
「きれいだなぁ🎆」
と感動する。
これが「県民性」というもので
鹿児島の人間は
どんなに降灰に見舞われても
桜島のことが大好きな人種です
(99%はww)
これを県外の人が想像するのは難しいでしょう。
なぜなら簡単で、
鹿児島人は慣れっこで
県外の人は慣れていないからです。
生活背景が違うのだから
感じ方も目線も違います。
普段、皆様が商品やサービスを
お客様に伝えたいと思う時。
ここにも
商品の専門家である皆さんと
利用を検討しているお客様。
売る側と買う側では
背景の違いがあります。
まず、売る人は当然商品を売りたい人で
この商品がどんなにいいかを
「伝えたい状態」の人です。
買う人は、お金を払ってでも
自分の悩みや望みをかなえて
「嬉しい未来を手に入れたい」人です。
売る人のゴールは商品を売ること
買う人のゴールはその先の未来。
ここに、届けるべきメッセージが
変わってくる理由があります。
お客様目線で商品を伝えられる人は
お客様の悩みや望みに
本当に寄り添えて
幸せを応援することができる人です。
そのためには、とにかく
お客様目線です。
自分で考えて上手く行く場合は
そのままでいいでしょうけど
考えて頑張っているけれど
伝わり切っていない。
そう感じるときは。
立ち戻ってみましょう!
手段・手法でなく
お客様目線が中心になった時
その努力を
着実にできるようになったとき!
広告の力も、お客様との関係も
何倍にも良くなると本当に思います。