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答えは最初から決まっていない。だから「試して」絞っていく!

2026.6.16

今日はクライアントさんに
定期コンサルに入った日でした。

創業して右も左も分からず不安な方。
いらっしゃいます。

創業したての会社と比べたら
アピールはお姉さんなのと
そもそも販促支援を仕事にしているので
相談をうけるわけです。

この方は最初に広告・広報の
全般を相談に来られたのですが

よくよく話を聞くと
創業したてでまだ体力がないとわかり

「時間も作れるのなら
作るのは自分でしましょう。
作り方は教えます!」

とコンサルをしていま3ヶ月目になります。

自分でといっても
・広告のメッセージ
・事業の成文化
・チラシ作成
・ホームページ作成
・市場調査

行動は本人がしますが
全部バックアップします。

たった2ヶ月で
ここまで走り込み
今日は3ヶ月目でした。

走りながら試行錯誤

集客ってホント奥が深いです。

もちろん、ホームページやチラシなど
媒体を作成することは
知ってもらう手段が増えるので大事です。

同時に、作れば集客できるかと言えば
それらは「活用」して初めて力を発揮します。

このサイクルをPDCAといいますね。

P(プラン)
D(行動)
C(チェック)
A(改善)

…繰り返し
最初から答えなんてなくて
このPDCAを繰り返す中で
成功体験を参考に
自分の勝ちパターンを
見つけていくということです。

見直すのは「やり方」だけとは限らない

時には「やり方」ではなく
それ以前の部分が変わることも
大いにあります。

現在の相談者も
「健康にも美容にも役立つ商品」

とうたっていたサービスを
「なぜ自分がこの商品を伝えたいか」
という気持ちと向き合い
試行錯誤する中で

「こづえさん!
わたし〇〇に絞りました!」

と報告くださりました。

健康にも美容にも役立つ専門家から
〇〇に特化した専門家になることで

実際のお客様に伝えたい内容が明確になり
必要な営業方法・誘導方法が
明確になりました。

結果、できる事のアイディアが
出やすくなったのが印象的でした。

一度その時の思いのままに広げたからこそ
今回絞れたんだろうなかと思います。

こういう答えって
どっかに用意されているものではなくて

本人が試行錯誤するからこそ
磨いて磨いて、納得いくものに
なるんだろうなぁ。

だから、そのプロセスも含めて
答えを見つける過程に寄り添う人で
いたいと思います。

結果をだすぞ!
お互いに頑張ろう!

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