ブログ

カテゴリー

どうしようもない外部環境。努力次第の内部環境

2026.6.15

今日はアメリカとイランの
戦闘終結に向けた合意が
話題になっているようですね。

実際、ガソリンをはじめとして
いろんな石油製品に影響が出てたから
ちょっとだけ胸をなでおろした企業さんも
多いと思います。

終戦ってわけではないらしいけど
前進はしてるのかな?

少なくとも明日以降のガソリン代は
安くなりそうですね。

ニュースでは
お祭りみたいに株価も上がってるらしい。

悩んでいる人多かったから
ちょっと嬉しいのも本音です。

自分じゃどうにもできない「外部環境」

嬉しい反面
つい思ってしまうのは

「あー、私たちは外部環境に
やっぱり振り回されるんだなー」
ということです(苦笑)

世界情勢も
景気も
懐かしのコロナも

気づいたら事件みたいに起こって
あれよあれよと日常を飲み込んでくる。

自分達ではどうしようもできない。
変えれない。
でも対応はしないといけない。

平和な国で
平和な悩みだと思うけど
それなりに大変だなーと思います。

変えられるのは「内部環境」

私たちにできることはただ一つ。
自社の内部環境を変化させることです。

例えば
環境の変化に合わせた商品づくり
時代に合わせた社内の仕組み
新しい事の学習 等など

世の中の動きにもがいても
太刀打ちは出来ないので
しなやかな柳のように
柔軟に対応するしかない。

どうしようもない外部環境のせいにして
変化をさぼるわけにはいかないですものね。

自分が変われば世界が変わる??

こんな話を聞いたり読んだりすると
ふと思うのが
日常でも人間関係に
外部環境・内部環境が
あるなと感じます。

例えば外部環境を周りの人
内部環境を自分に例えるなら
人は変わらないけど自分は変われる。

例えば外部環境を認知症の親
内部環境を対応する自分に例えるなら
認知症は受け入れるしかないけど
そこに対応できる自分に成長する

例えば外部環境をお客様
内部環境を対応する自分たち

たとえは単調とおもいますが
言いたいのは

外部環境を攻めても何にも変わらない。
だから振り回されず、
逆に受け入れて、どう対応できる内部環境を作るか。

けっか、そのプロセスで
会社も人も成長していける。

その結果、その努力が
外部環境に影響する日が来る。

そう思いたいきょうでした。

一覧へ戻る