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「自分を受け入れる」はあきらめ宣告でなく自由の一歩

2026.6.3

今日は365日ブログでお世話になっているセミナーの
1ヵ月会でした。

わたしはここに参加しながら
ブログを毎日書く挑戦をしています。

中心にいるのは板坂さん。

受講生として参加しているので
自分のブログについても見直しできますが

おなじ参加者の話を聞くのが学びになると
つくづく思います。

参加者はみんな経営者で
いろんな商売の人がいて

上手く書けている人
上手く書けていない人

悩みはそれぞれです。

そのなかでよく出てきたキーワードに
「自分を受け入れる」という言葉がありました。

張り詰めた先。受け入れるは死刑宣告じゃない

自分の本当の悩みに対して
矢印を自分に向けて
今の自分を受け入れる

言葉でいうのは簡単だけど
その悩みの根が深ければ深いほど
認めたくない現実や自分自身を受け入れるのは
なかなかナイーブな課題だと思います。

わたし自身は去年の12月が
これまで事務所があり、
皆で広告業をしていたアピールを一転。

社員を全員リモートにし、
業務形態を変えたのが一つの転機でした。

資金繰りや今後の体制を整えるために
一度固定費を下げることにしたのですが

初めて自分で始めたときから
事務所があって、14年間、
出社して働くのが当たり前だった自分は

この当たり前を手放すのに
だいぶ勇気がいりました。

固定費を下げる為に
社員と事務所、どっちを手放すかの選択だったので
事務所を手放しました。

現在の外部環境に対応しきれていなかったのは
経営者である自分の責任です。

でも、「頑張ればできる」と自分を鼓舞し続けて
一生懸命生きていた自分は

「できなかった」という自分を認めるのは
なかなか考えこんだのを覚えています。

なんかね。
頭にもやーっと霧がかかって
「大丈夫大丈夫!とにかく頑張る!」

みたいにしか能が動かない時期があったのですよ。

なぜ、あんなに受け入れ切れていなかったのだろう。

今ならわかるのですが
できない自分を受け入れたら
未来もすべて、全部が終わる
負けは許されない。

そんな暗示を自分にかけていたんですよね。
だから背水の陣で頑張れって。

勇気をくれたバネ理論。大事なのは自分がどこを向くか

そんなときに貰ったアドバイスで
「バネ理論」という話をもらいました。

「バネは飛ぶ前に必ず縮む。
飛びたいなら一度縮め。」

出来ない自分を受け入れると全部終わるでなく

できない自分を受け入れて
状況を整えて
また飛べばいい。

というふうにとらえました。

未来を終わらせる理由は何もない。
人生は白か黒かだけじゃない。

そう思えた事は大きかったです。

また、その時期
遠くから夜に駆けつけてくれた友人や

事務所の報告を聞いても
変わらない付き合いでいてくれるお客様

そして、今も一緒に頑張るスタッフ

いろんな人との関わりも見直して
切羽詰まってた心に酸素が届いたとき

一言思ったのです。

「あ、こづえも幸せになろう。」と。

今までは
お客様のため
スタッフのため
会社のため

そう思って走ってきたけれど

自分自身を後回しにしていたことにも
気づきました。

よく「自分が幸せじゃないと人を幸せには出来ない」

って聞くけれど
このことだったのか!!
と、その意味もやっと理解できました

(それまでは「私不幸じゃない」としか思えなかった)

自分を受け入れるというのは
「将来を決める」作業ではありません。

どんな未来も、「今の自分」がないと
向かうことはできない。

自分は自分です。
人は急には変われない。
だからこそ今の自分を受け止めることが
大切なのだと思います。

目指す自分を今の自分に押し付ける必要はなく
今の自分を受け止めて、理想の未来に進めばいい。

どんな未来にでも
進んでいけばいい。

現実を受け止めたほうが可能性が広がるのは
広告や広報でも大いにあることです。

会社は経営者が一番影響あるから
自分を受け止めたら「愛」が増えて
きっといい流れができるです。

完全な呟きブログになったっすね(´・ω・`)エヘ

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