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政治でも、SNSでも
あの人にもこの人にも良い顔しようと
八方美人になって
信頼が作れないって事例
結構あるようです。
うんにゃ、普段の生活でも
全然あるっすww
特に会社が「集客したい」と
必死に広告や広報する時。
どの層にも。どの範囲にも
八方美人で
「誰にでもなんでもしますよ!!」
って伝え方をすると
誰にも刺さらなくて
「値段」以外の差別化が出来なくなる
恐れがあります。
どんな活動もそうですが
「共感してもらう」というのは
信頼を作る大事な要素なんでしょうね。
ここでポイントが
自分を皆に気に入ってもらおうとする
落とし穴です。
ラーメン屋さんで言えば
濃い味が得意なラーメン屋さんが
アッサリ派に気に入られようとする感じ。
これだと、
アッサリが本当に得意なラーメン屋さんには敵いません。
濃いのが得意なラーメン屋さんは
濃いラーメンを極めたほうが
濃いラーメン好きに愛されます。
これを広告に反映させれるならば
看板に「濃いラーメン」が得意だと
分かる表現やコピーが必要です。
ただラーメンと書いてある
どの濃さもOKと書いてある
といったように、
誰にでもウケようとすると
誰にもウケない結果に繋がります。
だから、みんな
自分の会社は、お客様から何で評価されているのか
ちゃんと知っておくこと
すっごく大事だと思いませんか?
ちなみに私はあまり
ビジネスマン的な対応が苦手です。
「変わってる」って言われることもあります。
でも、クライアントのお客様の目線を拾い上げて
その会社がその会社らしくある
広告や広報のアドバイスは
レベル高く提供できます。
だから、営業マン的な事を
求められるとへなちょこで💦
広告や広報の伴奏・質向上を
アドバイスする立場を求められたら
パワフルです🌞
ほら、こうちゃんと書いてたら
なんとなく、どんな人だって伝わりません?
八方美人は大変です。
得意を活かして沢山の人に喜んでもらう
そんなビジネスを推奨しています(^^)