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今の若手〜ミドル世代の“働く価値観”調査で、
ニュースにも多く引用されるJob総研の
2026年退職者調査の資料では
自身の退職に影響を及ぼすことのベスト3は
だったそうです
自身の退職に影響を及ぼすことを聞くと、「経済(物価高と給与の関係)」「人間関係(尊敬する同僚の有無)」が同率で55.6%となり、次いで「自分の将来(数年後の市場価値)」が54.9%となりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000274.000013597.html?utm_source=chatgpt.com
最近では、退職に対するハードルも下がっているようで
退職者の70.4%が1年未満に退職と
統計は出たとのことでした。
石の上にも3年の時代では
なくなったと思わないといけないですね。
と、傾向は見たものの
大事なのは現場です。
とあるスタッフがポロっと言いました。
「条件よくしたとて、文句言う人はきっと
給与が上がっても文句言うんですよね…」
何をしても文句が出る光景....
この光景は私自身も覚えがあります。
8年前、私の会社も
「人」が落ち着かなかった時期がありました。
大事な仲間と良い関係性が築けずに
会社の成長を止めた経験があります。
どんなに努力しても空回り。
あの数年間は本当に
みんな辛かったと思います。
結果、その年は退職率140%。
あまりにも学びの多い1年で
乗り越えた話を発表したくらいでした
(乗り越えたときは発表の機会までいただきました)

世の中の傾向は勿論あるのですが
自社を振り返っても
◆上手く行かなかったとき
会社の空気はどんよりで
何を言っても喧嘩。
エネルギーを余計に使って
疲れがピークを越えて気を貼っていました。
◆ 今。
うちの会社の風通しはとてもいいと思います。
今年の初め、弊社はリモートに切り替え
仕事内容も大幅に変更しましたが
そこに対して、みんなが対応し
お互いに励まし合いながら今があります。
先の統計で
経済(物価高と給与の関係) 55.6%
人間関係(尊敬する人材の有無) 55.6%
自分の将来(数年後の市場価値) 54.9%
と出ていましたが
会社が向き合わないといけない内容でもあります。
ここに対してもスタッフの反応が違います。
昔は
給与・将来:会社に期待できない
人間関係:自分の意見に同意する人がいい人
という風土でしたが
今は
給与:売り上げがここまでなればこうなれる
将来:自分の能力を正しく見極め計画を立てる
人間関係:お互いに言いたいことが言える。
と変わっています。
正直、私の性格が変わったわけではなく
会社の風土が変わったのだと思います。
少なくとも、スタッフ一人ひとりが
「前と比べて改善した・良くなった」
と言ってくれるので
わたしはそこを全力で信じています(笑)
そして、この関係性を良くして
アピールが思う良い会社になるために
お互いに3つの共通認識を作っています。
GWはアピール自体はお休みなので
明日・明後日はこのことを
記事にしていこうと思います。
何の役に立つかわかりませんが
組織形成はどんな所でも必要な事なので
こんな考えもあるんだなってイメージで
お付き合いください(笑)