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この前、美容室に行った時の話です。
白髪ぼかしというものを
しようかと思いまして。
(ほんとちらほら出てくるようになって
対策したくてですね💦)
ちょっぺんブリーチをして、
出来上がったのですが
だいぶ黄色づいてしまい

似合いますよって言ってくださる方々も
いらっしゃるのですが
個人的に気になってしまい💦
気になりすぎるなら、
やっぱり行こうと
色味の調整をしていただきました
どう違うのと言われそうですが
黄色みが落ち着きました。
再トライだったので不安もあったのですが
ちゃんとイメージが伝わると
さすがプロですね。
バシッと願いを叶えてくださいました✨
再トライ時に安心したのが
色見本を見せてもらえたことでした。
最初は自分の用意した写真や
口頭で「黄色味を抑えたい」と
伝えるのですが
ちゃんと伝わっているかな?
と不安はついてきます。
「ブリーチを短時間もう一度しよう」
と言われて尚ドキドキです。
すると、スタッフさんが
色見本を持ってきてくださいました。
「この色にしたい場合
このくらいのブリーチに色を入れる必要がある
こづえちゃんは髪の色素強いから
黄色をもう少し落とさないと
この透明感が出ない」
と説明くださり、さらに
「ブリーチすると言っても短時間だから
髪も急に痛むとかはないし大丈夫だよ」
と説明くださりました。
「あ、この色になれるんだ。
傷みも過度に心配しなくていいんだ」
この確認ができたところで
不安は一気に安心に変わり、
完成時は担当さんどや顔で
わたしも満足できました。
この、完成イメージが見えたときの安心は
私たちの日頃の仕事でも
結構大事なポイントです。
だいたいの人は
自分の仕事に関しては知識もあるしプロです。
でもお客様は素人。
自分達の当たり前も
当たり前ではありません。
だから、失敗しないか、
大丈夫かという不安は
一定量付きまとうものです。
そして、「大丈夫なんだ」と思えると
心も楽になるし
「お願いします」と言いやすくなります。
逆に言うと
プロの人たちは素人のお客様が
「安心してお願いできるよう」に
説明が大事になります。
その際に、説明は
専門的な説明だけではなく
「こうなれます」という完成イメージが
伝わることが大事です。
今回の私の場合だと
「目的を叶える為に、この色を加える・ブリーチを何分する」
という説明そのものよりも
サンプルを見せて
「この色にする」
と言われた後に上記説明があったことが
安心感につながりました。
この違い、伝わるでしょうか?
チラシやホームページ等
日常の広告媒体でも
おなじことが言えます。
広告で大事なのは
「ベネフィット」が伝わることです。
ベネフィットは「こうなれます」という
未来のことです。
つい、専門的な説明になりがちですが
まずはゴールがどうなれるかの共有。
その次に
なぜそうなれるかの説明
の順番を大事にしましょう!