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アピールの新規のお客様
実はここ数年。
この新規さんのきっかけは
大きく変わりました。
理由はホームぺージの運用を
腹決めて行ったからです。
すぐに結果が出るものではないけれど
積み重ねをする中で
問合せが1件、2件と集まり
いまでは半分くらいが
ホームページからの問い合わせです。
そして面白いのが
ホームページの問い合わせが増えてきた時
自分達の仕事の仕方が
少しづつ変わってきました。
ホームページには
当然ながら
自分たちの商品内容を書いています。
同時に、実際のお客様のアンケートや
自社の実績も記載しています。
当たり前ながらにできないことは書かないし
実績は能力のしこだし(笑)
お客様の声は実際のサービスを
利用した人たちの声なので
利用イメージがしやすくなります。
そもそもアピールは
「お客様目線」を大事にした会社です。
実際のお客様の「良かった」と思った部分の多くは
私たちが無意識だったり当たり前にする内容が多く
アピールの成功体験の塊です。
だからこのページを見た人たちは
同じような成功体験を求めるので
私たちは満足度を得やすくなる。
つまり、自分たちの
ファンになってくれる人たちに
届きやすい作りだから
実際の問い合わせも
ファン予備軍の人たちがくださり
喜んでもらうビジネスを
積み重ねやすくなるのです。
それを実体験で感じます。
わたしは小規模事業の人たちを対象に
社員研修やセミナーをさせていただいています。
そのなかで、ずーーっと、もう10年(笑)
言い続けているのが
「ファン」のお客様についてです。
要は、お客様には
「条件(値段とかね)がいいから利用した」
という人と
「あなたの商品だから利用したい」
という人の2種類がいるんです。
これをファンの人とファンじゃない人とする。
ファンの人は値段じゃないから
結果利益にもつながる。
良さを知って、価値をしっているから
嬉しいが積み重なり
良い関係性が築ける
ファンじゃない人は
条件(値段とかね)で来るから、
ほかにもっと条件がいいところが出ればそっちに行く。
昨今の世の中を見ていて
なおこの「ファンのお客様」の大事さを感じます。
だから、ホームページに
ファンの人が選びたいと思う内容を
ちゃんと用意しておくことが
本当に大事だと思います。
もちろん、WEB媒体だけでなく
紙媒体とか看板とか
自社の広告に合った媒体で
伝えるのが前提ですけどね。
お客様で悩む経営者さんのほとんどは
この「ファンでない人」に悩むことが多いです。
もちろん、一人ひとりに応えるのも
大事な事なのだけれど
それ以上に、「ファン」の人と出会って
そこで商売したほうがいいですよ。
この大前提は本当に大事です。
だから、私たちは
実際にファンになってくれたお客様から
アンケート取りましょうって言うんですよ。
合わないお客様の対応、大変だから
めんどくさがり屋ほど
したほうがいいですよ(笑)
今日の記事はファンのお客様についてでした。