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AIも大事。ちゃんと使う。でも、本質はずっと変わらない。

2026.3.23

今日は打ち合わせで
マンガプロジェクトと
四元さんと話してました

四元さんは
アピール創業時から
ずーーーーっとお世話になっている方です👨‍🦳🎶

同じ経営者として
いつも暖かく応援してくださります。

こういう人達への恩は
一生かかっても返せ切れない程尊いです。

感謝尽きないですね(´・ω・`)✨

そんな四元さんも
広告業が長いので
最近の話も良くします👌

やっぱりAIの話にも
なり方でした。

自分たちがコントロールできない「外部環境」

私たち広告業にとって
副業推奨とAIは
間違いなく大きな外部環境の変化です。

イラストもマンガも
AIで代用できなくもない💦

そもそも、こいつらは
世の中にとって「いい面」も沢山あるのです。

四元さん、アピールは
広告屋さんから集客屋さんになるよ

うん!アピールにはその資質が
昔からあったよ!

何よりもの励ましでした😁😄

本当に大事なのはツールでなく本質

その中で、話題になったのが
こうした時代の流れに合わせた流行りは
定期的にあるという話題でした。

「昔は猫も杓子も新聞折込って時代あったんでしょう?」

「昔って言ってもほんの20年くらい前だよ」

さすが四元さん!そうか。
もっと前もあるのか

(´・ω・`)そりゃそうだ

ついでなので調べてみました

時代と広告は影響している

1970年代:マスメディア黄金期

テレビ・新聞・雑誌が最強!
有名人・キャッチコピーで一気に拡散
“認知を取ったもん勝ち”

1980年代:ブランド・イメージ戦略

商品の機能より「かっこよさ」「憧れ」
おしゃれなCM・ビジュアル重視
バブル期で「雰囲気で売れる時代」

1990年代:販促・チラシ全盛期

折込チラシ・DM・価格訴求が強くなる
スーパー・住宅・求人など一気に普及
不景気突入して、「具体的に安い・お得が強い」

2000年代:ネット広告・検索の時代

Yahoo・Googleなど、検索されて見つかる
ホームページ・SEO・リスティング広告
「欲しい人に当てる時代」

2010年代:SNS・個人発信の時代

Facebook・Instagramなど、企業より個人が強くなる
共感・ストーリー・ファン化
「誰が言うかで売れる」

2020年代:分散・信頼・体験の時代

ちなみに今は、情報が多すぎて選べない
AIで誰でも作れるという時代みたいです。
比較されるのが前提「全部つながってるかで売れる」

これすれば上手く行くは単純すぎる

もちろん、世の動向なので
把握して対応するのは大事です。

でも、四元さんと話したのは

「この『流行り』で上手く行った人もいる。
でも、上手く行かなかった人も裏には沢山いた。

手段に溺れるとお客様が見えなくなる
そういう人は上手く行かない。

私たちは「あきんど」だから
やっぱりお客様は大事

そして、自社の特徴を
ちゃんと伝えていくことだよ」

と話してくださいました。

AIも、絶対にこれから必要になるものだから
対応できる方がいいに決まっているけれど

これがあれば商売良くなるというよりも
活用することが大事

自分の商売を
どんなふうに困っているひとに届けたいか
どんなふうに喜んでほしいか

沢山たくさん思いを乗せて
時代の流れをとらえながら
情報発信をする

この根本は変わらないねって語りました。

わたしが普段活用するのは
お客様目線で考える広告の作り方です。

どんな時代も相手はお客様だから
しっかりと根を張れるなーって
改めて思えてうれしかったです💕

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