ブログ

カテゴリー

補助金を活かす前に、自社の強みを知っていますか?

2026.9.24

仕事柄、
補助金や助成金の情報を
お届けすることがあります。

先日も、業務の効率化を図るため、
レジの導入などに使える補助金を見かけました。

そして今日、
飲食料品の消費税率を1%に引き下げるためのレジ改修について、
最大350万円を補助する方針だというニュースを見ました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d801689004d5e678211b1ec0cee41c460d8b5782

最近レジを替えたばかりの事業者さんが、
負担を抱え込むことにならなければいいな。
ふと、そんなことを思いました。

私は広報の仕事をしているので、
レジを直接扱うことはありません。

それでも、
つい、必要なお客様に関しては
気になってしまいますね

補助金は、新しい事業を進める助けになる

特に新しい事業は、
お客様に知ってもらい、
利用してもらえるようになるまで時間がかかります。

機材や道具が必要になることもあれば、
広告にもお金がかかります。

そんなとき、
補助金の存在はありがたいものです。

必要な費用をすべて自社で用意するのか。
補助を受けながら、
事業に必要な準備を進めるのか。

その選択によって、
動き出す時期も変わってきます。

もちろん、
補助金があるから何かを始めるわけではありません。

やりたい事業があって、
それを進めるために制度をどう活用するかが
大切だと思います。

事業を始める前に、自社の強みを知っているか

採択されて新しい事業を始めるとき、
もう一つ大事だと感じることがあります。

自社の強みを、経営者自身が把握しているかどうかです。

「補助が出るから」
「人気があるから」
「みんながやっているから」

それだけを理由に始めた取り組みは、
途中で何を大切にすればいいのか
分からなくなりがちです。

自分の会社の
どんなところがお客様に喜ばれているのか。

今、どんなことを求めている人がいるのか。
その人たちに、
新しい商品やサービスでどう役に立てるのか。

そこを考えておくことが、
事業を続ける支えになると私は思います。

広告を考えることが、事業を振り返るきっかけに

今日の打ち合わせでも、
まさにそんなご相談がありました。

新しい取り組みを始める事業所さんに、
「その前に一度、
自社の状況を振り返ってほしい。
そこで「マンダラ広告作成法」のシートを使い、
自社の強みや、
どんな人の役に立ちたいのかを一緒に整理してほしい、
という相談でした。

私の商品(マンダラ広告作成法)を理解し、
必要な人に届けようとしてくださることが、
とてもありがたかったです。

マンダラ広告作成法は、
広告を作るためのツールです。

でも、
「お客様に何を、どう伝えるか」を考えていくと、
自社の強みを改めて見つめることにもつながります。

補助金の資料には、
難しい言葉もたくさん出てきます。

制度を理解することも必要ですが、
それ以上に考えたいのは、
自社の事業にどう活かし、
その先で誰に喜んでもらいたいかということです。

文章を読むだけでは、
考えを整理しきれないこともあります。

「誰かと話しながら、
自社の強みや新事業の方向を整理したい」

そんな方は、こづえさんに

「マンダラ告作成法を使って、
自社のコンセプトを見直したい」
とご相談ください。
喜んでお手伝いします。

……何だか宣伝になっちゃいましたね(笑)。
今日はこの辺で。

一覧へ戻る