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昨日は張り切って洗車して、
今日が見事に灰まみれ。
ビバ鹿児島です。
この前
ちょっと角度で
WEB媒体と紙媒体の話になりました。
私は創業時、
鹿児島の産業創出課の運営する
ソーホーかごしまで起業しています。
そこの相談員(IM)と
話をしていたのですが、
打ち合わせの場所に並んでいた、
6枚のチラシに
いろんなセミナーの情報が載っていました。
いろんなクライアントさんや
商売をする人たちに、
ウェブ媒体の活用を勧めることがあります。
でも、WEB媒体は画面の世界。
モニターを見て思うのです。
世の中のWEB媒体の情報は
この 画面 の中に
すべて入っているんですよね。
それに比べて紙媒体は
自分から探さなくても目に入り、
そこに存在し続ける強さがある。
もちろん、
紙媒体とウェブ媒体は
根本的に立ち位置が違います。
ホームページの中の世界は
とにかく広いので、
モニターを通していろんな情報を見ます。
でもその情報たちは逆に言うと、
モニター画面の中でしか
見ることができないんです。
モニターを閉じると
一切見れなくなる。
それがウェブ媒体の限界になります。
なんて言うかなぁ。
忘れないようにしようと思っても、
画面を閉じたら
確認できなくなっちゃうですよね。
それに対して紙媒体ですよ。
これは画面を閉じても
ずっとそこに置いてあれば目に入りつづけます。
また画面の上って
自分で調べようとか見ようとしないと
見れないものも多いけれど、
紙媒体ってもうそこに置いてあるから、
実在するから
目に入るんですよね。
ここにウェブ媒体と紙媒体の
根本的な違いがあります。
今もう紙は見ないと
言う人も多いけれど、
すべての人が画面ばかり見て
生きているわけではありません。
紙の可能性を閉ざしてしまうには、
あまりにももったいないなぁ。
あの画面の中で
いっぱいある情報の一つよりも
ポンと置いてある
紙媒体の方が記憶に残ることもあるってこと、
忘れないでいたいですね
今日はつぶやきブログでした。
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