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それでも時代は進んでる。色眼鏡を外して世界を見よう

2026.7.12

若い女性の首相ってのに
わたしはどうも反応するみたいです。

まえに、ブログで
ニュージーランドの元首相
ジャシンダ・アーダーンさんを
書いたことがありました。

彼女の出産も子育てもしながら
活躍する姿に
心底尊敬の心を思ったものです。

正直、女性で若くて
お母さんになる人が
首相をやり切るって

本当に尊敬しました。

今日はニュースで、
ウクライナのスビリデンコ首相が、
戦時下での大規模な内閣改造の一環として、
首相を退き、
新たな重要な役割を担う方針だと知りました。

ウクライナですよ。
40才の女性が戦時下の中で、
首相を務めるって

そしてこれからも
重要なポストで国の為に働くと

本当に尊敬しかありません。

ウクライナのスビリデンコ首相(ロイター=共同)(KYODONEWS)

男女は同じじゃない。そのうえで平等であることが大事

わたしの性別は
ストレートな女性ですが

会社でもスタッフを見ていて
子育て、介護、
女性側に負担が偏る場面を
何度も見てきました。

もちろん、
中には完璧にサポートできる男性もいますが
そっちの方がまれなのが現状です。

みんなが無意識に
この性別で作られる役割に
色眼鏡をかけてしまう。

そのすべてが悪い事だとも
思わないのも本音です。

男女差別はもちろん良くない。
でも、体力や妊娠・出産など
現実の違いまで無かったことにするのも
違うと思っています。

この「差別」と「区別」って
全然違う事だよなって思います。

かくいうわたしだって
「若いのに」
「女性なのに」
って思ったもん。

これ自体も結局
色眼鏡だからね。

なんにせよ
本当に早く平和になってほしいです。

色眼鏡は日常にもこびりついている

人の色眼鏡には
生活してきた環境と時間が
大きく影響するわけですが

仕事もそうですよ。

例えば集客で悩んでいる時。

〇〇はあーだ
〇〇はこうだ

など、普段の広報に
自分の色眼鏡が入っていませんか?

これまでの流れと
最近のAI事情と
一般的な流通経路

こうした手段や手法に
頭が固くなると
つい、判断の視野が狭くなります。

自分の考えって言うのは
自分の中からしか出てきません。

自分の中が、
カチカチの固定観念や色眼鏡に染まると
柔軟性が失われ、

何か打開策を聞いても
「でも、〇〇だから…」
「だって、〇〇だし…」

と、行き詰まりが起こります。

大事なのは
自分の中を自分だけにしないこと。

お客様や仲間
いろんな考えを受け入れて
眼鏡を透明に、客観的に受け止めること。

いろんな幅が広がるものです。

色眼鏡は可能性を狭めてしまう。
そうならないように、
クリアな眼で前進する為にできることを
1つひとつこなしていきましょう!

今日はちょっと考え事みたいなブログになりました😊

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