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会社の未来を見える化する「10年ビジョンマップ」

2026.7.1

今日は打ち合わせ。
ちょっと気を許すクライアントさんは
危ないですね。

こづえさん、案件と違う話を
ついついしちゃうしちゃう。

向こうも話す話す。

俗に言う、経営に関わる話は
常に考えている分、止まらないです。
危ない危ない(笑)

でも、その中で得られる気づきは
やはりありがたいと思う
この上なしってやつです。

10年ビジョンマップ

今日のご依頼はいつもと少し違って
10年ビジョンをイラストにするという
ご依頼でした。

依頼主は3年前に
経営指針セミナーで指針書を作成して
それから現場で頑張る中で
少しずつ会社も成長している
2代目の方です。

お父さんの時代から引き続き
少しずつ会社のステージが上がっているのを
凄く感じます。

今回はその時に作成した
10年ビジョンを文章からイラストに
変換して作成するご依頼をいただきました。

もー、どんなふうに作るか
ワクワクですよ(笑)

こういうイラストを作成するとき大事なのは
実際に情景がイメージできるものに
することだと思います。

ソフトバンクの孫さんは
「実際にタイムマシーンに乗って見てきたかのように」
と表現しています。

本当にその通りで
その情景がイラストになるのが一番です。

文章をリアルな景色にする過程が大事

わたしたちは普段の広告制作でも
漠然とした要望をただデザインするわけではありません。

ヒアリングやアンケートを駆使して
「商品を利用することで得られる未来」
を伝える作り方をしています。

この10年ビジョンのイラストも
書いてある文章で「伝える」努力の
完結はなかなかできないです。

言葉を咀嚼して、
そこで一緒に働く人達の言葉も貰って
本当にみんなで目指す10年後だねって思える
イラストを作って初めて完成です。

こうしたものは作って終わりでなく
それからがスタートです。

その過程でみんなで共有するための手段に
こうしてイラストで見えるようにすることも
含まれているのだと思います。

いい事ばかりではないですもんね。
外部環境も内部環境もあるし

成長しようとすると
何かしらの体力とかいろんなのも
必要になるわけです。

その過程を苦しいだけでなく
ワクワク楽しく乗り越えて欲しい。

このビジョンマップが完成したとき
少しでも働く人たちのワクワクになるよう
気を引き締めて関わらせていただく
アピールさんでした(´・ω・`)!

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