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数字って大変ですよね。
追いかければ追いかけるほど
心もスザム(苦笑)
でも、数字を
良くしようと思えば思うほど
焦れば焦るほど
なんか空回りする事
ありませんか?
私はあります(;_:)
今日は広告や広報とは少し離れて
数字について書きました(^^)
経営する上で数字は絶対大事だけど
結構おおいのが
「数字を上げないといけない」
という話はあるけれど
「そのために○○をいつまでにしよう」
と計画がイコールにならないパターンです。
例えば、人のつながりを作る為に
イベントをしよう!
という話になった時。
それ自体はいいのですが、
多くの人がイベント準備に必死になって
では、そのための集客に
どんな行動しましょうか?
となると「しーーーん」となることです。
事実として
イベント運営だけガンバっても
集客をおろそかにしては
そもそも意味がありません。
セミナーでもありますね。
セミナーの中身を一生懸命考えても
成功は中身と集客
両方を満たして叶います。
チラシとか広告物もそうですよ。
作るのに必死で配らないと
そりゃ伝わりません(^^;
だから、中身だけでなく
どうやって人が集まってくるか
そのためにどんな行動をすればいいのかを
客観的に考えないといけないです。
それは、どんなふうに人が増えていくかを
具体的に考えれば
おのずとするべき行動は見えてきます。
例えば最初は小さく始め、
参加者の感想や実績を活用しながら
次の集客につなげるのもいいです。
大切なのは、
イベントそのものではなく、
人が集まる仕組みや流れを設計することです。
少なくとも大事なのは
気合と根性ではありません。
一度行動したからといって
すぐ結果が出るとは限りません。
集客は長期戦がほとんどです。
だから
楽しく継続できる形を作ることも大切です 。
そのためにも、
リーダーが、数字に追われすぎず
集客の真意を外さずに
数字を叫ぶのでなく、
ど真剣に自分の使命を見つめて
仲間と共に「行動計画」を立てる。
結果は必ずついてくる。
これが一番だいじなことだと
思います(´・ω・`)