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デザインで大事な「ホワイトスペース」

2026.5.14

今日の朝はクライアント訪問でした。

車中、宇都さんがネイルを見せてくれて
「これ、アジサイに見える?」
とな。

全体的には紫だけど、
赤も青もオレンジも入ってて
カラフルでかわいい
抽象的な模様がネイルされてました。

いろんな色が混ざった作品だけど
じつはポイントは白だったそう✨

いろんな色を足して行って、
「どうまとまるかな」と思ってたら
最後に白を足した瞬間まとまって
すっごく感動したと教えてくれました💅💕

なんというか、「白色」要素は空間に余裕が出て
品が良く見えたり、まとまったりするんですよね。

全てと相性が◎の「白色🤍の魔法」

じつはわたし、高校が
「造形美術専門学校高等部」だったので
ずーーーっと油絵を描いていました。

3年生はノリにのって(笑)
夏休みもオールで通って
油絵を描いていました。

お世話になったのが犬童先生。

「とにかく風景画を書きなさい」と言われて
学校の2階から見える景色をずーと描いてました。

その時、時々アドバイスもらうのですが
「白色足しなさい」

とほんとによく言われていました。

足すとですね。
キャンバスのまとまっていない色合いが
なんかまとまっていくんですよ(笑)

小学校とかで使った絵具セット覚えてます?
あれも、白って多めに入ってるのがあるんですよね。

小学生の頃は
「色を塗るのに何で白が大きいんだろう?」
と思っていましたが

高校生では
白+2本追加が必要でした(笑)

実は白って「すべての色を引き立てる」んですよね。

広告デザインでも白は大活躍

ホームページやチラシなど
デザインを作るうえでも
「白」は大活躍します。

まぁ、全てがすべてではないですが

ほら、「ホワイトスペース」って
言葉もあるでしょう?

あれも同じなんですよね。

高級感含めて画面を落ち着かせるには
おなじ内容でも
ホワイトスペースがあるのとないのとで
全然印象が変わります。

ホワイトスペースひとつでも
素材は同じでもデザインはぐっと良くなります。

デザインも、「ホワイトスペース」を取って
情報量を整理した余裕のある空間の方が
見る人にとっても分かりやすくなるからです。

何にでもいえる気がしますが(笑)

時にはデザインっぽい記事を
書きました(笑)

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