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求人広告も大事。それ以上に社内の風土が大事。そんな記事です。

2026.5.3

“我慢して働く”より“環境を変える”傾向に

今の若手〜ミドル世代の“働く価値観”調査で、
ニュースにも多く引用されるJob総研の
2026年退職者調査の資料では

自身の退職に影響を及ぼすことのベスト3は

  • 経済(物価高と給与の関係)   55.6%
  • 人間関係(尊敬する人材の有無) 55.6%
  • 自分の将来(数年後の市場価値) 54.9%

だったそうです

自身の退職に影響を及ぼすことを聞くと、「経済(物価高と給与の関係)」「人間関係(尊敬する同僚の有無)」が同率で55.6%となり、次いで「自分の将来(数年後の市場価値)」が54.9%となりました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000274.000013597.html?utm_source=chatgpt.com

最近では、退職に対するハードルも下がっているようで
退職者の70.4%が1年未満に退職と
統計は出たとのことでした。

石の上にも3年の時代では
なくなったと思わないといけないですね。

現場からわかることもある

と、傾向は見たものの
大事なのは現場です。

とあるスタッフがポロっと言いました。

「条件よくしたとて、文句言う人はきっと
給与が上がっても文句言うんですよね…」

何をしても文句が出る光景....
この光景は私自身も覚えがあります。

8年前、私の会社も
「人」が落ち着かなかった時期がありました。

大事な仲間と良い関係性が築けずに
会社の成長を止めた経験があります。

どんなに努力しても空回り。
あの数年間は本当に
みんな辛かったと思います。

結果、その年は退職率140%。
あまりにも学びの多い1年で
乗り越えた話を発表したくらいでした

(乗り越えたときは発表の機会までいただきました)

写真の説明はありません。

昔の自社を振り返ると

世の中の傾向は勿論あるのですが
自社を振り返っても

◆上手く行かなかったとき

会社の空気はどんよりで
何を言っても喧嘩。
エネルギーを余計に使って
疲れがピークを越えて気を貼っていました。

◆ 今。

うちの会社の風通しはとてもいいと思います。
今年の初め、弊社はリモートに切り替え
仕事内容も大幅に変更しましたが

そこに対して、みんなが対応し
お互いに励まし合いながら今があります。

先の統計で
経済(物価高と給与の関係)   55.6%
人間関係(尊敬する人材の有無) 55.6%
自分の将来(数年後の市場価値) 54.9%

と出ていましたが
会社が向き合わないといけない内容でもあります。
ここに対してもスタッフの反応が違います。

昔は
給与・将来:会社に期待できない
人間関係:自分の意見に同意する人がいい人

という風土でしたが

今は
給与:売り上げがここまでなればこうなれる
将来:自分の能力を正しく見極め計画を立てる
人間関係:お互いに言いたいことが言える。

と変わっています。

正直、私の性格が変わったわけではなく
会社の風土が変わったのだと思います。

少なくとも、スタッフ一人ひとりが
「前と比べて改善した・良くなった」
と言ってくれるので
わたしはそこを全力で信じています(笑)

そして、この関係性を良くして
アピールが思う良い会社になるために
お互いに3つの共通認識を作っています。

GWはアピール自体はお休みなので
明日・明後日はこのことを
記事にしていこうと思います。

何の役に立つかわかりませんが
組織形成はどんな所でも必要な事なので
こんな考えもあるんだなってイメージで
お付き合いください(笑)

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